ロムアンドのティントをパーソナルカラーから選ぼうとして、「イエベ春なら何番?」「ブルベ夏ならベアーグレープ?」と色番から探していませんか。
ロムアンドは色展開が多いうえ、ザジューシーラスティングティント、デュイフルウォーターティント、グラスティングウォーターティント、ゼロベルベットティントなど、仕上がりが異なるシリーズがあります。
そのため、春・夏・秋・冬の分類だけで1色を決めるより、①ツヤかマットか、②黄み・青み、③明るさ・鮮やかさ・深さの順で候補を絞るほうが、自分が使いたいリップを見つけやすくなります。
また、リップは同じ色番でも、唇そのものの色、塗る量、重ねる回数、照明、画面表示などによって見え方が変わります。パーソナルカラーは色選びの目安として使い、購入前には公式のカラーチャートやスウォッチ、可能であればテスターも確認しましょう。
先に結論|ロムアンドのティントはこの順番で選ぶ
最初から何十色もの色番を比較する必要はありません。まず「どんな仕上がりにしたいか」を決め、そのあとパーソナルカラーに合いやすい色の方向へ絞ると整理しやすくなります。
| いちばん重視すること | 最初に見る候補 | 次に確認するポイント |
|---|---|---|
| ツヤ感と豊富な色から選びたい | ザジューシーラスティングティント | 黄み・青み+明るさ・深さ |
| 軽やかな濡れツヤ感が好み | デュイフルウォーターティント | 透け方と元の唇色との重なり |
| ガラスのようなツヤ感を重視 | グラスティングウォーターティント | 発色の濃さとツヤの見え方 |
| ふんわりしたマット感が好み | ゼロベルベットティント | 彩度・深さ・ぼかしたときの色 |
| 輪郭をぼかしたマットメイクがしたい | ブラーファッジティント | くすみ・深さ・塗る範囲 |
パーソナルカラーだけで商品を決めるのではなく、まず質感を選ぶことがポイント。同じローズ系やコーラル系でも、透けるツヤタイプとしっかりしたマットタイプでは顔全体の印象が変わります。
春夏秋冬より先に見たい3つの軸
ロムアンドの色選びで迷いやすい理由は、「イエベ・ブルベ」だけでは色の違いを説明しきれないことです。特に確認したいのが、次の3つ。
1.ツヤかマットか
最初に決めたいのは色番ではなく仕上がりです。
ツヤタイプなら、光沢や透け感によって色がやわらかく見える場合があります。一方、マットタイプは色そのものの存在感が出やすく、同じようなピンクやレッドでも印象が変わります。
「ブルベ夏だからモーヴ」という決め方をする前に、ツヤのモーヴが欲しいのか、ふんわりしたマットのモーヴが欲しいのかを決めておくと候補を減らせます。
2.黄み・青みのどちらへ寄っているか
次に見るのが色相です。
- 黄み寄り:コーラル、オレンジ、ブリック、黄みブラウンなど
- 青み寄り:モーヴ、ベリー、プラム、青みローズなど
- 中間寄り:黄み・青みのどちらかが強く出すぎないレッドやローズなど
イエベなら黄み、ブルベなら青みを目安にできますが、ここで決め切る必要はありません。
黄みが得意な人でも「暗すぎるブラウンは重く見える」、青みが得意な人でも「白みが強すぎるピンクは浮いて見える」と感じることがあります。そこで必要になるのが3つ目の軸です。
3.明るさ・鮮やかさ・深さ
同じイエベ、同じブルベでも似合いやすい色が分かれる大きなポイントです。
| 得意な傾向 | 探しやすい色 | 気をつけたい方向 |
|---|---|---|
| 明るい色が得意 | ピーチ、ライトコーラル、明るいピンク | 黒みの強いディープカラー |
| やわらかな色が得意 | ピンクベージュ、ローズ、穏やかなモーヴ | 原色に近い高彩度カラー |
| 鮮やかな色が得意 | クリアレッド、鮮やかなコーラル、ベリーピンク | 白み・くすみが強い色 |
| 深い色が得意 | ブリック、プラム、ディープブラウン | 淡すぎて色がぼやけるカラー |
つまり、「イエベ・ブルベが合っているのに何となく似合わない」と感じる場合、黄み青みではなく明るさ・鮮やかさ・深さが自分と合っていない可能性も考えられます。
ロムアンドのティントをシリーズから選び分ける
ロムアンドには複数のティントシリーズがあります。シリーズ横断で探す場合は、パーソナルカラー別の色番を見る前に質感を比較しておきましょう。
| シリーズ | 仕上がりの方向 | 色選びで見るところ | こんな人が候補 |
|---|---|---|---|
| ザジューシーラスティングティント | クリアなツヤ | 色数が多いため黄み・青み、明度、深さまで比較 | まず豊富な色から選びたい人 |
| デュイフルウォーターティント | 自然な濡れツヤ | 透け感と元の唇色 | 軽やかなツヤリップが好きな人 |
| グラスティングウォーターティント | 光沢感のあるツヤ | 色だけでなく光沢とのバランス | ツヤの存在感を重視する人 |
| ゼロベルベットティント | ベルベット系マット | 彩度と色の深さ | ふんわりマットに仕上げたい人 |
| ブラーファッジティント | ぼかした印象のマット | くすみ感と濃度 | グラデーションやぼかしリップを作りたい人 |
日本での販売色や取扱シリーズは店舗・時期によって異なります。韓国公式ショップと日本国内店舗で選べる色が同じとは限らないため、購入するショップの商品ページで色番まで確認してください。
パーソナルカラー別|最初に比べたいザジューシーラスティングティント
色数の多いザジューシーラスティングティントは、パーソナルカラーを起点に候補を減らしやすいシリーズです。
ここでは「このタイプならこの色しか使えない」という分類ではなく、公式発表やブランド担当者によるカラー提案などをもとに、比較を始めやすい代表色を整理します。
イエベ春はコーラル系でも明るさを比べる
イエベ春を目安にするなら、まずピンクコーラル、ピーチ、オレンジコーラルなどを確認すると選びやすくなります。
| 色番 | カラー名 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 08 | ピンクパンプキン | ピンクとコーラルのバランスを確認したい人向け |
| 09 | モルドピーチ | 鮮やかすぎないコーラルを探すときの候補 |
| 10 | ベアーアプリコット | 明るいアプリコット系を探したいときに比較 |
| 11 | パパイヤジャム | オレンジコーラル方向を確認したいときの候補 |
| 23 | ピーチピーチミー | ピーチ系にベージュ感も欲しい場合に比較 |
イエベ春でも「鮮やかさが得意」「明るさを優先したい」「少し落ち着いた色が使いやすい」など個人差があります。
コーラル系という共通点だけで決めず、白み・くすみ・鮮やかさまで比べるのがポイントです。
ブルベ夏はモーヴだけでなく白み・くすみを見る
ブルベ夏は、ピンクベージュ、ローズ、モーヴなどが候補になりやすい一方、同じ青み系でも濃さによって印象が大きく変わります。
| 色番 | カラー名 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 03 | ベアーグレープ | ピンクベージュ・グレープ方向を探す人の比較基準 |
| 04 | フィグフィグ | ローズ感を少しはっきり出したい場合に比較 |
| 14 | アーモンドローズ | 落ち着いたローズ系を探す場合の候補 |
| 15 | ベアフィグ | モーヴ感を重視したい場合に比較 |
特に迷いやすいのが03 ベアーグレープと15 ベアフィグ。
どちらも名前だけを見ると似ていますが、色の方向や濃さは同じではありません。「ブルベ夏向け」というラベルだけで選ばず、公式スウォッチを横並びで確認すると違いをつかみやすくなります。
イエベ秋はベージュ・ブリック・ブラウンの深さで選ぶ
イエベ秋では、ベージュやブラウン、ブリック系から候補を探しやすいものの、淡いヌードカラーと濃いブラウンでは仕上がりが大きく異なります。
| 色番 | カラー名 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 01 | ポメロスキン | 淡いヌーディー系から探したい場合に比較 |
| 02 | ヌカダミア | 柔らかなブラウン系を探したい場合の候補 |
| 05 | ジュジュブ | コーラル寄りのMLBBカラーを比べたい場合 |
| 12 | アップルブラウン | ブリック系を探したい場合に比較 |
| 13 | イートドトリ | 赤みと深さのあるブリックを探す場合の候補 |
| 17 | ダークココナッツ | より深いブラウン・レッド方向を求める場合に比較 |
ここでの決め手は「イエベ秋だからブラウン」ではなく、どこまで深さを出したいかです。
普段使いしやすい穏やかな色を探すならヌード・柔らかなブラウン方向から、リップをメイクのポイントにしたいならブリックや深いカラー方向から比べると整理できます。
ブルベ冬は青みの強さと深さを分けて考える
ブルベ冬では鮮やかなレッド、ベリー、プラム系が候補になりますが、「青みが強い色」と「暗く深い色」は別の要素です。
| 色番 | カラー名 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 06 | ピーリングエンドゥ | レッド系から比較したい場合の候補 |
| 07 | チェリーボム | チェリーレッド方向を探す場合に比較 |
| 16 | プラムコーク | 深さのあるプラムレッドを探す場合 |
| 21 | グレープボム | 青みのあるレッドピンクを重視する場合 |
鮮やかな色が得意ならチェリーや青みレッド方向、深さが重要ならプラムなども比較対象になります。
ブルベ冬だから濃い色を選ばなければならないわけではありません。自分の場合は「青み」「鮮やかさ」「深さ」のどれが重要なのかを分けて考えてみてください。
同じパーソナルカラーでも候補が変わる3パターン
4シーズン分類を知っていても色選びに迷う人は少なくありません。そんなときは、診断名より実際に苦手と感じる色を手掛かりにすると候補を絞れます。
濃いリップを塗ると口元だけ目立つ
黄み・青みが合っていても、色が濃すぎたり鮮やかすぎたりすると、リップの存在感が強く感じられる場合があります。
このタイプはパーソナルカラーを変えて探すのではなく、同じ方向の色から一段明るい色、穏やかな色、透け感のある仕上がりへ動かすのが一つの方法です。
ベージュを塗ると顔色までぼんやり見える
ナチュラルな色を求めてベージュを選んでも、元の唇色との差が小さすぎたり白みが強すぎたりすると、物足りなく感じることがあります。
その場合は同じベージュ系でも、ピンク、コーラル、ローズなどの色みが少し加わったカラーを比較すると選択肢が広がります。
色は合っているはずなのにくすんで見える
「イエベ向け」「ブルベ向け」という分類が合っていても、くすみの強さが得意とは限りません。
例えばブルベでも、穏やかなモーヴよりクリアなピンクのほうが使いやすい人がいます。イエベでも、落ち着いたブラウンより明るいコーラルがなじみやすい場合があります。
黄み・青みだけを修正し続けるのではなく、鮮やかさの違いもチェックしてみましょう。
YES・NOで決める|色番を見る前の選び分けチェック
候補が多すぎる場合は、次の順に判断すると絞り込みやすくなります。
- ツヤ仕上げが好き?
YES → ザジューシーラスティングティント、デュイフルウォーターティント、グラスティングウォーターティントを中心に比較。
NO → マット系のゼロベルベットティント、ブラーファッジティントを確認。 - リップの色をはっきり見せたい?
YES → 鮮やかさや深さのあるカラーも候補。
NO → ピンクベージュ、ヌード、穏やかなローズ・コーラル方向から確認。 - 黄みの強いオレンジやコーラルがなじみやすい?
YES → イエベ春・秋方向を中心に比較。
NO → 青みローズ・モーヴ・ベリー方向も確認。 - 暗い色を塗ると重く感じる?
YES → 明るいピーチ、コーラル、ピンク、ローズ方向へ。
NO → ブリック、ブラウン、プラムなど深みカラーも比較。
この順で考えると「自分はブルベ夏だから03番」と1本に固定せず、「ツヤが欲しい・青み寄り・濃すぎない」という具体的な条件に置き換えられます。
色番選びで迷ったら似ている2色を比較する
一度に全色を見るより、条件が近い2~3色だけを比較するほうが違いを判断しやすくなります。
| 迷い方 | 比較するときの考え方 |
|---|---|
| 03 ベアーグレープと14 アーモンドローズで迷う | 青みだけでなく、ベージュ感・ローズ感・落ち着き方を比較 |
| 01 ポメロスキンと02 ヌカダミアで迷う | ヌーディーさとブラウン感の差を見る |
| 12 アップルブラウンと13 イートドトリで迷う | ブリックの中でも赤み・深さの出方を比較 |
| 16 プラムコークと21 グレープボムで迷う | 深さを重視するか、青みの鮮やかさを重視するかで選ぶ |
似た色ほど「どちらがイエベ・ブルベか」ではなく、「自分が欲しい明るさ・深さ・鮮やかさはどちらか」で比較すると選びやすくなります。
パーソナルカラーどおりに選んでも合わないと感じる理由
リップは肌の上に直接塗るファンデーションなどとは異なり、元の唇色と重なって仕上がります。
そのため、パーソナルカラー分類が同じ人でも、同じティントがまったく同じ色に見えるとは限りません。
元の唇色が透ける
特に透け感のあるティントでは、唇の赤みや色の濃さが仕上がりに影響します。
公式スウォッチより赤く見えたり、反対に青みが強く感じられたりすることもあるため、画像だけで細かな発色まで決めつけないほうがよいでしょう。
一度塗りと重ね塗りで印象が変わる
色が薄いと感じて重ねると、明度が下がったり鮮やかさが増したりして、一度塗りとは違った印象になる場合があります。
初めて使う色は少量から塗り、必要に応じて重ねる方法が調整しやすいでしょう。
スマートフォンの画面と実物では色が違って見えることがある
ディスプレイ設定、画面の明るさ、撮影照明などによって色の見え方は変化します。
通販で選ぶ場合は、1枚の画像だけで判断せず、公式カラーチャートや複数の公式スウォッチを確認するのがおすすめです。
浮く・暗い・白っぽいと感じたときの調整方法
購入した色が想像と少し違っても、塗り方を変えることで使いやすくなる場合があります。
| 気になる見え方 | 考えられるポイント | 試しやすい調整 |
|---|---|---|
| 色だけ浮いて見える | 鮮やかさや黄み・青みが強い | 少量を中央から広げ、輪郭をぼかす |
| 暗く見える | 重ねすぎ、色の深さが強い | 一度塗りにする、薄くのばす |
| 白っぽく見える | 白みと元の唇色の差が大きい | 中央に血色感のある色を少量重ねる |
| 黄みが目立つ | 自分には黄みが強い可能性 | ローズやピンク寄りの色と組み合わせる |
| 青みが強く感じる | 自分には青みが強い可能性 | ベージュやコーラル寄りの色と組み合わせる |
ティントの上から別のカラーを重ねる場合は、一度にたくさん塗らず、少量ずつ色を確認すると調整しやすくなります。
買う前に確認したいのは色番だけではない
ロムアンドは商品数が多く、新色、限定色、ミニサイズなどが加わることもあります。名前が似た商品もあるため、購入画面では次の項目を確認しておきましょう。
- 正式なシリーズ名
- 色番号とカラー名の組み合わせ
- 通常色か限定色か
- 通常サイズかミニサイズか
- 日本国内向けの展開色か
- 販売元・ショップ
- 最新の公式カラーチャート
特に注意したいのが旧ジューシーラスティングティントと、リニューアル後のザジューシーラスティングティントの混同です。
ザジューシーラスティングティントは2025年に日本で展開が始まったリニューアル商品です。古い記事や画像を参考にするときは、旧商品と新しい商品で色番号・カラー名・展開状況を取り違えていないか確認してください。
また、販売色は追加や限定展開によって変わります。この記事に掲載していない色もあるため、最終的なラインナップは購入時点の公式案内を確認してください。
ロムアンドのティントはパーソナルカラーだけで決めなくていい
色選びで最も避けたいのは、「イエベだから青みピンクは見ない」「ブルベだからオレンジは選ばない」と、最初から選択肢を狭くしすぎることです。
パーソナルカラーは便利な判断材料ですが、リップでは質感、濃さ、元の唇色、メイク全体との組み合わせも仕上がりに関係します。
迷ったときは、次の順番へ戻ってみてください。
- ツヤ・マットのどちらが欲しいか決める
- 黄み・青みの方向を絞る
- 明るさ・鮮やかさ・深さを選ぶ
- 候補を2~3色に減らして公式スウォッチを比較する
この方法なら、診断結果が分かっている人だけでなく、「イエベかブルベか自信がない」という人でも色を探しやすくなります。
よくある質問
ロムアンドのティントはイエベ・ブルベだけで選べますか?
黄み・青みは一つの目安になりますが、それだけで決める必要はありません。明るさ、鮮やかさ、深さ、ツヤ・マットなども一緒に比べると候補を絞りやすくなります。
ロムアンドのティントで最初の1本を選ぶならどのシリーズ?
豊富な色から比較したい場合は、ザジューシーラスティングティントから確認すると整理しやすいでしょう。一方、軽い濡れツヤやマットなど明確に好みの質感があるなら、仕上がりを優先して別シリーズから探す方法もあります。
自分のパーソナルカラーが分からない場合はどう選ぶ?
まず普段使いやすいリップを振り返り、コーラル・オレンジ系とローズ・モーヴ系のどちらがなじみやすいかを確認してみましょう。そのうえで、明るい色・深い色、鮮やかな色・穏やかな色のどちらが使いやすいかを絞る方法があります。
ブルベ夏とブルベ冬は何を基準に分ければいい?
青みだけでなく、鮮やかさと深さも比較してください。穏やかなピンクベージュやローズを求めるならブルベ夏方向、鮮やかなベリーや深いプラムを求めるならブルベ冬方向が候補になります。ただし、これは色選びの目安であり、すべての人に同じ分類が当てはまるわけではありません。
イエベ春とイエベ秋はどこを見ると選びやすい?
黄みだけではなく明るさと深さを見ると区別しやすくなります。ピーチや明るいコーラルなどを探すならイエベ春方向、ベージュ・ブリック・ブラウンなど落ち着きや深さを求めるならイエベ秋方向から比較してみてください。
公式スウォッチと同じ色にならないのはなぜ?
元の唇色、塗布量、重ねる回数、照明、撮影環境、画面表示などで見え方が変わるためです。画像上の色をそのまま再現できるとは限らないので、可能ならテスターでも確認しましょう。
まとめ|タイプ名ではなく色の条件まで決めると選びやすい
ロムアンドのティントをパーソナルカラーで選ぶなら、春夏秋冬のおすすめ色一覧だけを見るよりも、色を構成する条件まで分解したほうが候補を整理しやすくなります。
選ぶ順番は「質感→黄み・青み→明るさ・鮮やかさ・深さ」。そのあとに色番を比較するのがポイントです。
ザジューシーラスティングティントだけでも、イエベ春向けに比較しやすいコーラル系、ブルベ夏向けに比較しやすいローズ・モーヴ系、イエベ秋向けのベージュ・ブリック系、ブルベ冬向けのレッド・プラム系など、方向性の異なるカラーがあります。
「何番が似合うか」だけを探すのではなく、「自分は何色で、どのくらい明るく、どの程度鮮やかなリップが欲しいのか」まで決めてみると、数の多いロムアンドのティントも比較しやすくなるでしょう。
パーソナルカラーによる分類は、色選びを整理するための一つの目安です。実際の見え方には唇色や塗り方などによる個人差があります。最終判断はご自身で行い、購入前には公式の商品ページで最新の色展開・仕様・販売状況も確認してください。

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