hince(ヒンス)の「セカンドスキングロウクッション」を買いたいものの、「15・17・21・23のどれが合う?」「17と21で迷う」「イエベ・ブルベなら何色?」と色選びで迷う人も多いのではないでしょうか。
現在のhince日本公式オンラインストアで確認できるセカンドスキングロウクッションは、15 ロージー・17 ポーセリン・21 アイボリー・23 サンドの4色です。
色選びでは、イエベ・ブルベだけで決めるのではなく、「肌との明るさの差」→「ピンク・ニュートラル・暖かみなどの色み」→「首とのつながり」の順で確認するのがポイントです。
この記事では、公式のカラー説明をもとに4色の違いを整理し、17と21で迷う場合や、オンライン購入で色を選ぶ場合まで分かりやすく解説します。
- ヒンス セカンドスキングロウクッションの色選びを先に整理
- 15・17・21・23はどう違う?4色を詳しく整理
- 17と21で迷ったらどっちを選ぶ?
- 15と17で迷ったら「ピンク感を出したいか」で考える
- 21と23で迷ったら「明るさ」と「暖かみ」を確認
- イエベ・ブルベでセカンドスキングロウクッションの色を決めてもいい?
- ヒンスの色選びで失敗しにくい3ステップ
- オンラインで買う場合の色選びチェックリスト
- セカンドスキングロウクッションはどんな仕上がり?
- セカンドスキングロウクッションの使い方
- ヒンス セカンドスキングロウクッションの色選びでよくある疑問
- まとめ|ヒンス セカンドスキングロウクッションは明るさを合わせてから色みを選ぶ
ヒンス セカンドスキングロウクッションの色選びを先に整理
4色の違いを大きく分けると、15はピンクのニュアンス、17はニュートラル、21は自然なアイボリー、23は暖かみのある落ち着いたシェードという位置付けです。
| カラー | 公式で案内されている色の特徴 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 15 ロージー | 清らかで華やかなピンクシェード | ピンクニュアンスを取り入れたい場合に比較 |
| 17 ポーセリン | 生き生きとしたニュートラルシェード | 明るめの色を検討しつつ、黄み・ピンクみに寄りすぎたくない場合に比較 |
| 21 アイボリー | 自然なアイボリーシェード | 普段21号前後を使う人が比較の起点にしやすい |
| 23 サンド | 暖かさが感じられる柔らかいシェード | 21では顔だけ明るく見えそうな場合や、暖かみのある色を探す場合に比較 |
ただし、「ブルベだから15」「イエベだから23」のようにパーソナルカラーだけで固定する必要はありません。ファンデーションでは顔と首の明るさが大きく違わないことも重要です。
まず普段使っているファンデーションに近い明るさを選び、その中で色みの方向を調整すると選びやすくなります。
15・17・21・23はどう違う?4色を詳しく整理
15 ロージー|ピンクのニュアンスを重視したい場合
15 ロージーについて、hince日本公式では「清らかで華やかなピンクシェード」と案内されています。
4色の中でも「ピンク」という色の方向が明確なため、単純に明るさだけでなく、ベースメイクにピンクニュアンスを取り入れたいかどうかが選択基準になります。
一方で、「ブルベだから15」と自動的に決めるのは避けたほうがよいでしょう。顔より首のほうが黄みを感じる場合などは、ピンクのファンデーションを顔全体に使ったときに首との色差が目立つことがあります。
15 ロージーは、ピンクのニュアンスを求めていて、実際の肌や首とのつながりも確認できる人が候補にしやすいカラーです。
17 ポーセリン|明るめを検討する人が比較したいニュートラルシェード
17 ポーセリンは、現在のhince日本公式で「生き生きとしたニュートラルシェード」と説明されています。
15のようにピンクを前面に出した名称・説明ではないため、「明るめにしたいけれど、ピンク系に寄せるか迷う」という場合は17を比較すると分かりやすくなります。
特に17と21で迷っているなら、まず普段のファンデーションが顔や首に対してどの程度の明るさなのかを確認しましょう。
普段使っている色より明るい仕上がりを求めるなら17を比較し、自然になじませることを優先するなら21も一緒に確認するという考え方ができます。
21 アイボリー|自然なアイボリー系から選びたい場合
21 アイボリーは、公式では「自然なアイボリーシェード」とされています。
韓国コスメで普段21号前後を使っている人にとって比較の起点にはしやすい色ですが、注意したいのは、ブランドが違えば同じ「21」という番号でも明るさや色みが同じとは限らないことです。
他社の21号が合っているからといって、hinceの21 アイボリーも必ず同じ色になるわけではありません。
オンラインで選ぶ場合は、手持ちのファンデーションの番号だけを見るのではなく、公式のカラーチャートや商品画像も併せて確認しましょう。
23 サンド|暖かみと落ち着いた印象を重視する場合
23 サンドは、hince日本公式で「暖かさが感じられる柔らかいシェード」と案内されています。
以前のhince公式の商品資料でも、23 サンドは「ナチュラルでやや落ち着いたサンドベージュカラー」と説明されていました。
そのため、21では顔だけ明るく見えそうな場合や、より暖かみのあるベージュ方向を探している場合は23を比較する価値があります。
「23=暗い人専用」というより、21との明るさのバランスや暖かみの違いを見ながら選ぶと判断しやすくなります。
17と21で迷ったらどっちを選ぶ?
セカンドスキングロウクッションで特に迷いやすいのが、17 ポーセリンと21 アイボリーです。
17と21で迷った場合は、「明るく仕上げたいか」より先に、「顔と首が自然につながる明るさはどちらか」を確認するのがおすすめです。
| こんな選び方をしたい | 先に比較するカラー |
|---|---|
| 明るめの色を探している | 17 ポーセリン |
| ニュートラルな方向から選びたい | 17 ポーセリン |
| 自然なアイボリー系を探している | 21 アイボリー |
| 普段21号前後を使っている | まず21を確認し、明るさが足りなければ17も比較 |
| 顔だけ白く見えるのを避けたい | 21を中心に首との色差を確認 |
明るいファンデーションを選べば必ず肌がきれいに見えるわけではありません。顔と首の境目が目立つと、かえってファンデーションの色が浮いて見える場合があります。
明るさを出したい場合も、ファンデーション自体を大きく明るくするだけでなく、下地やハイライトなどで部分的に調整する方法があります。
15と17で迷ったら「ピンク感を出したいか」で考える
15 ロージーと17 ポーセリンで迷う場合は、明るさだけでなくピンクのニュアンスをどの程度求めるかが重要です。
- 15 ロージー:公式が明確にピンクシェードとして位置付けている
- 17 ポーセリン:現在の日本公式ではニュートラルシェードとして案内されている
そのため、「肌を明るく見せたいから15」と数字だけで判断するより、ピンク系に仕上げたいなら15、ニュートラル方向から探したいなら17という順番で比較すると迷いを減らせます。
21と23で迷ったら「明るさ」と「暖かみ」を確認
21 アイボリーと23 サンドでは、自然なアイボリー系を選ぶか、より暖かみのある落ち着いたシェードを選ぶかが大きな判断材料です。
- 21 アイボリー:自然なアイボリーシェード
- 23 サンド:暖かさが感じられる柔らかいシェード
普段21号を使っていても、顔だけ明るくなりやすい人や首との色差が気になる人は23まで比較してみるとよいでしょう。
反対に、23では落ち着きすぎると感じる場合には21が候補になります。
イエベ・ブルベでセカンドスキングロウクッションの色を決めてもいい?
イエベ・ブルベは色選びの補助にはなりますが、ファンデーションの色をそれだけで決めるのはおすすめできません。
パーソナルカラーはメイク全体の色選びでは参考になりますが、ファンデーションでは肌や首との明るさの一致も非常に重要です。
セカンドスキングロウクッションの場合は、公式の色説明を基準にすると次のように整理できます。
| 重視する色の方向 | 比較したいカラー |
|---|---|
| ピンクニュアンス | 15 ロージー |
| ニュートラル | 17 ポーセリン |
| 自然なアイボリー | 21 アイボリー |
| 暖かみのあるシェード | 23 サンド |
たとえばブルベと診断されていても、15では首との色差が大きく、17のほうが自然に見える場合があります。
反対にイエベでも、必ず21や23を選ぶ必要はありません。
パーソナルカラーは「同程度の明るさで2色まで絞った後」に使う補助基準くらいに考えると、ファンデーションでは失敗を減らしやすくなります。
ヒンスの色選びで失敗しにくい3ステップ
1.最初に明るさを合わせる
まず、「明るく見せたい」という希望はいったん横に置き、素肌と大きく離れない明るさを探します。
普段使っているファンデーションが自然になじんでいるなら、その色を基準にhinceの公式カラーチャートと比較してください。
ただし、他社の17号・21号・23号とhinceの同じ番号が同色とは限りません。番号はブランドをまたいだ共通規格ではないためです。
2.次にピンク・ニュートラル・アイボリー・暖かみを選ぶ
明るさの候補を絞ったら、公式が示している色の方向を確認します。
- ピンクを選ぶなら15 ロージー
- ニュートラルなら17 ポーセリン
- 自然なアイボリーなら21 アイボリー
- 暖かみを求めるなら23 サンド
「イエベだから」「ブルベだから」から始めるより、この順番のほうが実際の肌色とのズレを抑えやすくなります。
3.最後に首・フェイスラインとの境目を確認する
店頭で試せる場合は、手の甲だけではなくフェイスラインから首に近い位置でも確認すると色差を判断しやすくなります。
手と顔では日焼けの程度や肌色が異なる場合があるため、手の甲だけで最終決定するのは避けたほうが無難です。
また、照明によって色の見え方は変わります。可能であれば店内照明だけではなく、自然光に近い環境でも確認してください。
オンラインで買う場合の色選びチェックリスト
店頭で試せない場合は、次の順番で候補を絞ると選びやすくなります。
- 現在使っているファンデーションの色が「明るすぎる・ちょうどよい・暗い」のどれか確認する
- 顔ではなく首との色差も確認する
- hince公式の最新カラーチャートを見る
- ピンク・ニュートラル・アイボリー・暖かみのどれを求めるか決める
- 商品画像を1枚だけで判断しない
- 他ブランドの「21号」などをそのまま置き換えない
- 旧商品や別シリーズのスウォッチを混同していないか確認する
特に検索画像では、セカンドスキングロウクッション以外のhinceファンデーションや、セカンドスキンメッシュマットクッション、別シリーズの商品画像が一緒に表示される場合があります。
「セカンドスキングロウクッション」のカラーチャートであることを確認してから判断してください。
セカンドスキングロウクッションはどんな仕上がり?
色だけでなく、ファンデーション自体の仕上がりも色の見え方に関わります。
hince日本公式では、セカンドスキングロウクッションをやわらかな艶めきのある「セミグロウフィニッシュクッション」として案内しています。
また、現在の日本公式商品ページでは12gで、水分エッセンス62%、素肌のような薄い密着感やスリムカバーを特徴として紹介しています。
完全なマットタイプではないため、光の当たり方によって肌の明るさや色が違って見えることがあります。
そのため、スウォッチ画像だけで「この色なら必ず合う」と決めるのではなく、実際の肌とのなじみを優先することが大切です。
セカンドスキングロウクッションの使い方
hince日本公式では、化粧下地の後に適量をパフまたはスポンジに取り、顔の内側から外側へ伸ばす使い方が案内されています。
全体に薄く伸ばした後、カバーしたい部分には重ね付けします。
色選びが合っていても、一度に多く塗るとファンデーションの色が強く出て、素肌との境界が目立つ場合があります。
最初は少量を薄く広げ、必要な部分のみ追加すると仕上がりを調整しやすくなります。
ヒンス セカンドスキングロウクッションの色選びでよくある疑問
標準色は21 アイボリー?
21 アイボリーは公式で「自然なアイボリーシェード」とされており、普段21号前後を使っている人にとって比較の起点にしやすいカラーです。
ただし、hince日本公式の現在の商品説明では「すべての人にとっての標準色」と定義されているわけではありません。肌の明るさや首との色差を確認して選んでください。
17と21ならどちらが無難?
一律にどちらが無難とはいえません。
明るめのニュートラル方向を検討するなら17、自然なアイボリー系から選びたいなら21を先に比較すると分かりやすくなります。
迷った場合は、顔を明るくすることより首となじむことを優先して選ぶと、大きな色差を避けやすくなります。
ブルベなら15 ロージーを選べばいい?
15 ロージーは公式がピンクシェードとして案内しているため、ピンク系を探している場合の有力な候補です。
ただし、ブルベ・イエベだけでファンデーションの適色を決めることはできません。肌の明るさや首との色差も確認してください。
イエベなら21と23のどちら?
パーソナルカラーだけでは決められません。
21は自然なアイボリー、23は暖かさが感じられる柔らかいシェードです。まず肌との明るさを合わせ、そのうえで暖かみをどの程度求めるかで比較すると選びやすくなります。
他の韓国クッションで21号ならhinceも21でいい?
必ずしも同じとは限りません。
ファンデーションの番号にはブランドをまたいだ統一された色基準があるわけではなく、同じ21号でも明るさ・黄み・赤みなどが異なる場合があります。
現在使っている商品の番号は候補を絞る参考にし、最終的にはhinceのカラーチャートで確認してください。
まとめ|ヒンス セカンドスキングロウクッションは明るさを合わせてから色みを選ぶ
ヒンス セカンドスキングロウクッションの現在の日本公式ラインナップは、15 ロージー・17 ポーセリン・21 アイボリー・23 サンドの4色です。
- 15 ロージー:ピンクニュアンスを重視したい場合
- 17 ポーセリン:ニュートラルな方向から選びたい場合
- 21 アイボリー:自然なアイボリー系を求める場合
- 23 サンド:暖かみのある柔らかなシェードを求める場合
迷ったときは「イエベ・ブルベ→色番号」ではなく、「肌と首に合う明るさ→色み→仕上がり」の順で選ぶのがポイントです。
特に17と21で迷う場合は、明るく見せたいかだけで決めず、首との境目が自然につながるほうを優先すると選びやすくなります。
商品画像やスウォッチは、照明・モニター環境・撮影条件によって実際の色と見え方が異なることがあります。可能であれば店頭のテスターなどで実際の肌との相性を確認してください。
商品情報・成分・価格・カラー展開・販売状況などは変更される場合があるため、購入前にhince公式サイトや販売店の最新情報も確認してください。
化粧品の使用感や合う・合わないには個人差があります。使用中に赤み・腫れ・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科など医療機関への相談も検討してください。

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