hince(ヒンス)のセカンドスキンファンデーションは、「15と17はどう違う?」「21と22ならどちらを選ぶ?」「イエベ・ブルベで決めてもいい?」と、色選びで迷いやすいファンデーションです。
2026年8月にhince日本公式オンラインストアの商品ページを確認すると、購入時のカラー選択欄には15 ロージー・17 ポーセリン・21 アイボリー・22 ベージュ・23 サンドの5色が表示されています。
ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びは、パーソナルカラーだけで決めるより、「肌との明るさの差」を合わせてから「ピンク寄り・ニュートラル寄りなどの色味」を選ぶのが基本です。
特に迷いやすい21と22は、21が「ナチュラルでやや明るいアイボリーカラー」、22が「ニュートラルトーンのナチュラルベージュカラー」と公式に案内されています。
この記事では、現在の日本公式情報を基準に5色の違いを整理し、隣り合う色で迷ったときの選び方や、13ペールなど販売店によって見かけるカラーについても解説します。
- ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びを先に整理
- 色選びは「明るさ→色味」の順に考えると絞りやすい
- 15 ロージーはピンクシェードを選びたい人の候補
- 17 ポーセリンはロージー系の明るいカラー
- 21 アイボリーは「やや明るい」自然なカラー
- 22 ベージュはニュートラルなナチュラルベージュ
- 23 サンドは落ち着いたサンドベージュ
- イエベ・ブルベだけで色を決めないほうがよい
- 普段21号・23号を使っていても同じ番号で決めない
- 13ペールは?現在の公式サイトと販売店で表示が異なる
- 昔見かけた24バフは現在どうなっている?
- ネット通販で色を選ぶときのチェックリスト
- ヒンス セカンドスキンファンデーションはどんな仕上がり?
- ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びでよくある疑問
- まとめ|ヒンスの色選びは21・22を基準にするのではなく肌との明るさから決める
ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びを先に整理
現在hince日本公式オンラインストアの商品選択欄で確認できる5色は、それぞれ次のように整理できます。
| カラー | 公式の色説明 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 15 ロージー | 清らかで華やかなピンクシェード | 明るさだけでなく、ピンク系の色味を重視したい場合の候補 |
| 17 ポーセリン | ロージー系の明るくて華やかなポーセリンカラー | 明るめを探していて、ロージー系の色味も取り入れたい場合の候補 |
| 21 アイボリー | ナチュラルでやや明るいアイボリーカラー | 自然さを残しつつ、やや明るめに合わせたい場合の候補 |
| 22 ベージュ | ニュートラルトーンのナチュラルベージュカラー | 明るく見せることより、自然なベージュ系になじませたい場合の候補 |
| 23 サンド | ナチュラルで落ち着いたサンドベージュカラー | ほかの色では明るく感じる場合や、落ち着いたベージュを探している場合の候補 |
ここで重要なのは、色番号だけを見て「21=標準色」「23=暗い肌用」のように機械的に決めないことです。
ブランドが違えば同じ「21」でも色の明るさや赤み・黄みは一致しません。普段使っているファンデーションの番号は参考にはなりますが、最終的には実際の色味を確認するほうが確実です。
色選びは「明るさ→色味」の順に考えると絞りやすい
ヒンス セカンドスキンファンデーションを選ぶときは、最初から「イエベだから○番」と決めるより、次の順番で絞ると判断しやすくなります。
- 首からフェイスラインに近い明るさを探す
- ピンク寄りにするか、ニュートラルなベージュにするかを決める
- 迷った2色をフェイスライン付近で比較する
1.まず肌との明るさの差を見る
ファンデーションの色選びで先に合わせたいのは明るさです。
顔だけを明るく仕上げようとして実際の肌より大きく明るい色を選ぶと、首との境目が目立つことがあります。一方、暗すぎる色を選ぶと、顔だけ沈んで見える場合があります。
そのため、手の甲だけではなく、可能ならフェイスラインから首にかけて自然につながるかを確認しましょう。
ヒンス公式の説明を基準にすると、明るめを探す場合は17ポーセリンや「やや明るい」と案内されている21アイボリー、自然なベージュなら22ベージュ、より落ち着いた色味なら23サンドという順で候補を絞りやすくなります。
15ロージーは単純な明るさだけでなく、ピンクシェードであることも大きな特徴なので、15と17では色味も合わせて比較する必要があります。
2.次にピンク・ロージー・ニュートラルなどの違いを見る
同じ程度の明るさに見える色が残ったら、次は色味を比較します。
- ピンクシェードを選びたい → 15 ロージー
- 明るいロージー系を選びたい → 17 ポーセリン
- やや明るいアイボリー系 → 21 アイボリー
- ニュートラルなベージュ系 → 22 ベージュ
- 落ち着いたサンドベージュ系 → 23 サンド
「明るさが合っている候補を2色ほど選び、その中で顔と首になじむ色味を選ぶ」のが分かりやすい方法です。
3.店頭ではフェイスラインで2色を比べる
テスターを使える場合は、候補を1色だけ試すより、迷っている2色をフェイスライン付近に並べて比較すると違いを判断しやすくなります。
例えば21と22で迷っているなら、両方を少量ずつ試して、顔だけでなく首とのつながりまで確認します。
照明によって色の見え方は変わるため、可能であれば店内の照明だけで判断せず、自然光に近い環境でも確認するとよいでしょう。
15 ロージーはピンクシェードを選びたい人の候補
15 ロージーは、hince公式で「清らかで華やかなピンクシェード」と説明されているカラーです。
5色の中でも「ピンク」という色の方向性が明確なので、肌との明るさが合ったうえで、ニュートラルなベージュよりピンク系のファンデーションを選びたい場合に比較したい色です。
一方で、「ブルベだから15」とパーソナルカラーだけで決めるのはおすすめできません。ブルーベースとされる人でも肌の明るさには幅があり、ピンク系のファンデーションが本人の肌色になじむとは限らないためです。
15ロージーは、まず明るさを確認し、そのうえでピンクシェードが肌や首となじむかを見て選びましょう。
17 ポーセリンはロージー系の明るいカラー
17 ポーセリンは、公式では「ロージー系の明るくて華やかなポーセリンカラー」と案内されています。
明るめのファンデーションを探していて、ベージュ一辺倒ではなくロージー系の色味も候補に入れたい場合に比較しやすいカラーです。
15と17はどちらもロージー・ピンク方向の要素を持つため、番号だけでは違いを判断しにくい組み合わせです。
15ロージーと17ポーセリンの違い
| 比較 | 15 ロージー | 17 ポーセリン |
|---|---|---|
| 公式の表現 | 華やかなピンクシェード | ロージー系の明るいポーセリンカラー |
| 選ぶ軸 | ピンクという色味を重視 | 明るさとロージー系のバランスを確認 |
ピンク系であることを重視するなら15、明るいポーセリンカラーを軸に選ぶなら17から試すと比較しやすくなります。
ただし、実際の肌の上での見え方は肌色や照明でも変化します。オンライン上の商品画像だけで細かな色差まで断定せず、可能なら実物を比較してください。
21 アイボリーは「やや明るい」自然なカラー
21 アイボリーは、「ナチュラルでやや明るいアイボリーカラー」と公式に説明されています。
「明るい色を選びたいものの、15や17のようなロージー系を軸に選ぶわけではない」という場合に候補にしやすいカラーです。
ただし、韓国コスメで普段21号を使っているからといって、ヒンスでも21が必ず合うわけではありません。同じ番号でもブランドや商品によって実際の色は異なるためです。
特に21と22で迷う場合は、番号ではなく「やや明るいアイボリー」と「ニュートラルなナチュラルベージュ」のどちらが肌になじむかで比較しましょう。
22 ベージュはニュートラルなナチュラルベージュ
22 ベージュは、公式で「ニュートラルトーンのナチュラルベージュカラー」と説明されています。
ヒンス セカンドスキンファンデーションで、特に21と迷いやすい色です。
21アイボリーと22ベージュはどちらを選ぶ?
21と22で迷った場合は、次の違いから候補を絞れます。
| 比較ポイント | 21 アイボリー | 22 ベージュ |
|---|---|---|
| 公式の色説明 | ナチュラルでやや明るいアイボリー | ニュートラルトーンのナチュラルベージュ |
| 明るさの選び方 | やや明るめを選びたいときの候補 | 自然なベージュになじませたいときの候補 |
| 迷ったとき | 22では落ち着きすぎると感じる場合に比較 | 21では明るく感じる場合に比較 |
21と22なら、「韓国ファンデはいつも21だから」ではなく、明るめのアイボリーがよいか、ニュートラルなナチュラルベージュがよいかで選ぶのがポイントです。
オンライン購入で21か22を決めきれない場合は、現在使っているファンデーションそのものの色を基準にし、ブランド公式のスウォッチと比較しましょう。
23 サンドは落ち着いたサンドベージュ
23 サンドは、hince公式で「ナチュラルで落ち着いたサンドベージュカラー」と案内されています。
21や22を見て「自分には明るそう」と感じる場合に比較したいカラーです。
ただし、「23=健康的な肌なら必ず合う」と決める必要はありません。肌の明るさに加えて、サンドベージュの色味が首まで自然につながるかを確認して選びます。
22ベージュと23サンドの違い
22と23はどちらも自然なベージュ系を探すときの候補になりますが、公式の説明では方向性が異なります。
- 22 ベージュ:ニュートラルトーンのナチュラルベージュ
- 23 サンド:ナチュラルで落ち着いたサンドベージュ
22を試して明るさや色味が合えば22、より落ち着いた色を探しているなら23も比較する、という順序で考えると選びやすくなります。
イエベ・ブルベだけで色を決めないほうがよい
ヒンスのファンデーションを検索すると、「イエベなら21」「ブルベなら15」といった分け方を見かけることがありますが、パーソナルカラーだけでファンデーションの色を決定する必要はありません。
ファンデーションは顔全体に使うため、まず肌の明るさや首とのつながりを優先し、赤み・黄みなどの色味を補助的に見るほうが選びやすくなります。
例えば、ピンク系の色が好みでも15の明るさが肌と大きく異なる場合は、パーソナルカラーだけを理由に15を選ぶより、ほかの明るさも比較したほうが自然です。
反対に「自分のパーソナルカラーが分からない」という人でも、ファンデーションを選べないわけではありません。
次のように考えれば十分です。
- まず顔と首になじむ明るさを探す
- ピンク系がなじむか、ベージュ系がなじむかを見る
- 迷ったらフェイスラインで2色を比較する
普段21号・23号を使っていても同じ番号で決めない
韓国コスメでは21や23など共通して見かける番号がありますが、ブランドが違えば同じ番号でも同じ色とは限りません。
例えば、他ブランドで21号を使用している場合、ヒンスの21アイボリーを最初の比較候補にすることはできます。ただし、21をそのまま購入すれば同じ明るさ・同じ色味になるとは限らない点には注意が必要です。
オンラインで選ぶ場合は、番号そのものよりも次の3点を見比べましょう。
- 現在使っているファンデーションの明るさ
- 現在の色がピンク寄り・黄み寄り・ニュートラルのどれに近いか
- 現在の色で「明るすぎる」「暗い」「赤みが強い」など不満があるか
現在のファンデーションが少し明るすぎるなら一段落ち着いた候補を、反対に暗く感じるなら明るめの候補を比較するという考え方ができます。
13ペールは?現在の公式サイトと販売店で表示が異なる
ヒンス セカンドスキンファンデーションについて調べていると、「13 ペール」を含めて6色として紹介しているページも見つかります。
この点は、現在の販売情報を分けて考える必要があります。
2026年8月にhince日本公式オンラインストアを確認した時点では、商品のカラー選択欄に表示されているのは次の5色です。
- 15 ロージー
- 17 ポーセリン
- 21 アイボリー
- 22 ベージュ
- 23 サンド
一方で、同じhince公式の商品ページにある全成分表示には「13 ペール」の記載が残っています。また、百貨店系オンラインストアなど一部の販売ページでは13ペールが掲載されている場合があります。
そのため、13ペールを現在の日本公式オンラインストアで通常選択できる定番色とは断定せず、13を購入したい場合は利用する販売店で現在の取扱状況を個別に確認するのが確実です。
在庫や取扱カラーは今後変わる可能性もあります。
昔見かけた24バフは現在どうなっている?
過去のhince公式発表では、セカンドスキンファンデーションに24 バフを含むカラー展開が案内されていた時期があります。そのため、古い記事や商品情報では24バフを見かけることがあります。
ただし、2026年8月に確認したhince日本公式オンラインストアの現在の商品選択欄には24バフは表示されていません。
したがって、古い記事に掲載されているカラーをそのまま現在のラインナップとして考えないようにしましょう。
13ペールや24バフなど現在の公式購入画面に表示されていない色を探す場合は、旧商品・残存在庫・販売チャネルごとの取扱状況を混同せず、購入先の商品情報を確認することが大切です。
ネット通販で色を選ぶときのチェックリスト
店頭で試せない場合は、次の項目を順番に確認すると候補を絞りやすくなります。
- 現在使っているファンデーションは明るすぎないか、暗すぎないか
- 顔ではなく首との色差はどうか
- ピンク系の色味を選びたいか
- 明るめに仕上げたいか、自然になじませたいか
- 21と22など隣り合う候補の公式スウォッチを比較したか
- 商品画像が同じ「セカンドスキンファンデーション」か確認したか
- クッションファンデーションなど別商品と色名を混同していないか
- 旧カラーや過去のラインナップを見ていないか
特に重要なのが、セカンドスキンファンデーションとセカンドスキングロウクッションなどを混同しないことです。
同じhinceの「セカンドスキン」シリーズでも、商品によってカラー展開が異なります。検索画像やECサイトの商品ページを見る際は、商品名まで確認してください。
ヒンス セカンドスキンファンデーションはどんな仕上がり?
色だけでなく、ファンデーション自体の仕上がりが好みに合うかも購入前に確認しておきたいところです。
hince日本公式では、セカンドスキンファンデーションをセミマット仕上がりのリキッドファンデーションとして案内しています。容量は40mlで、軽いスキンライクテクスチャーやナチュラルな仕上がりを特徴としています。
使用方法は、適量を手に取り、ブラシ・スポンジ・指などで顔全体に伸ばす方法が案内されており、使用前には十分に振るよう記載されています。
色選びが合っていても、求めている仕上がりが「強いツヤ感」などの場合は商品選びそのものが目的と合わないことがあります。購入前には色だけでなく、セミマットという仕上がりの方向性も確認しておきましょう。
ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びでよくある疑問
21と22で迷ったらどちらを選ぶ?
やや明るいアイボリーを選びたいなら21、ニュートラルなナチュラルベージュを選びたいなら22が比較候補です。
ただし、どちらが合うかは肌の明るさによって変わります。可能であればフェイスラインで21と22を並べ、首とのつながりが自然なほうを選びましょう。
15と17はどちらがいい?
15は公式が「ピンクシェード」、17は「ロージー系の明るいポーセリンカラー」と説明しています。
ピンクという色味を重視するなら15、明るいポーセリンカラーを軸に選びたいなら17から確認すると分かりやすくなります。
ブルベなら15か17を選べばいい?
ブルーベースという情報だけで15または17に決める必要はありません。
ファンデーションでは肌との明るさの差も重要なので、まず明るさを合わせ、そのうえでピンク・ロージー系の色味が自然になじむかを確認してください。
イエベなら21や23を選べばいい?
イエローベースという分類だけで色番号を決めるのは避けたほうがよいでしょう。
21はやや明るいアイボリー、22はニュートラルなナチュラルベージュ、23は落ち着いたサンドベージュという公式の説明を基準に、実際の肌の明るさと色味から選ぶほうが判断しやすくなります。
一番無難な色は21?22?
万人にとって「一番無難」といえる色はありません。
21は「やや明るいアイボリー」、22は「ニュートラルなナチュラルベージュ」と方向性が異なります。自然になじませることを優先するなら、自分の肌と首の明るさに近いほうを選ぶことが大切です。
まとめ|ヒンスの色選びは21・22を基準にするのではなく肌との明るさから決める
ヒンス セカンドスキンファンデーションの色選びでは、人気色やパーソナルカラーだけで決めるより、「明るさ→色味→フェイスラインで確認」という順番で判断すると候補を絞りやすくなります。
- 15 ロージー:華やかなピンクシェード
- 17 ポーセリン:ロージー系の明るいポーセリンカラー
- 21 アイボリー:ナチュラルでやや明るいアイボリーカラー
- 22 ベージュ:ニュートラルトーンのナチュラルベージュカラー
- 23 サンド:ナチュラルで落ち着いたサンドベージュカラー
21と22で迷うなら「やや明るいアイボリー」と「ニュートラルなナチュラルベージュ」のどちらが首まで自然になじむか、15と17で迷うならピンク感と明るさのどちらを重視するかを確認してみてください。
また、13ペールなど販売店によって掲載されている色や、過去に展開されていたカラーもあるため、古い記事の色数だけで判断しないことも重要です。
商品情報・成分・価格・カラー展開・販売状況などは変更される場合があるため、購入前にhinceブランド公式サイトや販売店の最新情報も確認してください。
化粧品の使用感や合う・合わないには個人差があります。使用中に赤み・腫れ・かゆみなどの異常が出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は医療機関などへの相談も検討してください。

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