ロムアンドのグラスティングメルティングバームを選ぼうとすると、「イエベなら何番?」「ブルベならどの色?」と色番の多さに迷いやすいところです。
ただ、イエベ・ブルベだけで色を二分すると、同じベースでも「明るすぎる」「深すぎる」「くすみが強い」と感じることがあります。
グラスティングメルティングバームは、まず明るさ・深さを合わせ、次に黄み・青み、最後に鮮やかさを見ると候補を絞りやすくなります。
たとえば同じイエベ寄りでも、明るいコーラルが欲しい人と、落ち着いたブラウンを使いたい人では選ぶ色が変わります。ブルベ側も、淡いピンクと深いモーヴでは印象がかなり異なります。
なお、リップカラーはモニター表示、照明、元の唇の色、塗る量などでも見え方が変わります。この記事のイエベ・ブルベ分類は色選びの目安として使い、購入前には公式のスウォッチや可能であればテスターも確認してください。
- 先に結論|似合う色番はイエベ・ブルベより色の深さから絞る
- グラスティングメルティングバーム定番15色を色の方向で比較
- イエベ春なら03・08だけでなくヌード系まで比較する
- ブルベ夏は淡いピンクか落ち着いたローズかで分ける
- イエベ秋は05・13・15のブラウン系をどう分ける?
- ブルベ冬は04と07を同じブルベ色として選ばない
- 似て見える色はこの5組を比べると決めやすい
- 30秒で候補を絞る選び分けチェック
- イエベ・ブルベだけで選ぶと迷いやすい3つのパターン
- グラスティングメルティングバームはティントとは選ぶ基準が違う
- 16〜20を見かけたら定番15色と分けて確認する
- 買う前に確認したいのは色番だけではない
- グラスティングメルティングバームの使い方で気をつけたいこと
- よくある質問
- まとめ|グラスティングメルティングバームは明るさから選ぶと絞りやすい
先に結論|似合う色番はイエベ・ブルベより色の深さから絞る
15色を最初から1色ずつ比べるより、「どんなリップにしたいか」を決めたほうが候補を減らせます。迷ったら、まず次の5方向から近いものを選んでみてください。
| 選びたい方向 | 候補にしやすい色 | 色選びの目安 |
|---|---|---|
| 明るいコーラル・ピーチ | 03 ソルベバーム 08 コーラリア |
イエベ春を目安にしたい人、明るさを出したい人 |
| 淡いピンク | 02 ラヴィーピンク 09 ピオニーズ |
ブルベ夏を目安にしたい人、軽いピンクが好きな人 |
| 肌になじませやすいヌード系 | 01 ココヌード 10 ヌーベージュ 11 バフィーコーラル |
強い発色よりベージュ・コーラル系を選びたい人 |
| 落ち着いたローズ・モーヴ | 06 カヤフィグ 07 モーブホイップ 12 ヴェールドローズ |
ブルベ寄りの穏やかな色、くすみ感を取り入れたい人 |
| 深みのあるブラウン・レッド | 05 ヌガーサンド 13 スコッチヌード 14 ディアアップル 15 ピーカンブリュー |
イエベ秋を目安にしたい人、落ち着いた色を選びたい人 |
ここで重要なのは、「イエベだから01」「ブルベだから06」のように1色へ固定しないこと。明るさや深みが自分の得意な方向と合うかまで見ると、候補を比較しやすくなります。
グラスティングメルティングバーム定番15色を色の方向で比較
現在の通常ラインとして確認できる01〜15を、「黄み・青み」「明るさ・深さ」「クリア・穏やか」の3方向から整理しました。
パーソナルカラー欄は固定的な診断ではなく、色を探すときの目安です。ニュートラル寄りに見えやすい色や、塗る量によって印象が変わりやすい色もあります。
| 色番 | 色の方向 | 明るさ・深さ | 印象 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|---|
| 01 ココヌード COCO NUDE |
黄み寄りベージュ | 明るめ〜中間 | やわらかいヌード | イエベ春・イエベ秋寄り |
| 02 ラヴィーピンク LOVEY PINK |
青み寄りピンク | 明るめ | 軽くクリア | ブルベ夏寄り |
| 03 ソルベバーム SORBET BALM |
黄み寄りコーラル | 明るめ | フレッシュ | イエベ春寄り |
| 04 ヒッピーベリー HIPPIE BERRY |
ベリー・レッド系 | 中間〜深め | 鮮やか | ブルベ冬寄り。鮮やかさが得意な人向け |
| 05 ヌガーサンド NOUGAT SAND |
黄み寄りブラウン | 中間 | やわらかく落ち着く | イエベ秋寄り |
| 06 カヤフィグ KAYA FIG |
ローズ・フィグ系 | 中間 | 穏やか | ブルベ夏を中心に、ニュートラルカラーが得意な人にも候補 |
| 07 モーブホイップ MAUVE WHIP |
青み寄りモーヴ | 中間〜やや深め | 落ち着いた印象 | ブルベ夏・ブルベ冬寄り |
| 08 コーラリア CORALIA |
黄み寄りコーラル | 明るめ | クリア | イエベ春寄り |
| 09 ピオニーズ PEONIES |
青み寄りピンク | 明るめ | 澄んだ印象 | ブルベ夏寄り |
| 10 ヌーベージュ NU BEIGE |
ベージュ | 明るめ | やわらかく穏やか | イエベ春・イエベ秋寄り |
| 11 バフィーコーラル BUFFY CORAL |
黄み寄りコーラル | 明るめ〜中間 | 穏やか | イエベ春・イエベ秋寄り |
| 12 ヴェールドローズ VEILED ROSE |
ローズヌード | 明るめ〜中間 | ミュート | ブルベ夏寄り |
| 13 スコッチヌード SCOTCH NUDE |
黄み寄りブラウン | 中間〜深め | ヌーディで落ち着く | イエベ秋寄り |
| 14 ディアアップル DEAR APPLE |
暖かみのあるレッド・ベージュ系 | 中間〜やや深め | 穏やかな血色感 | イエベ秋寄り |
| 15 ピーカンブリュー PECAN BREW |
赤みを含むウォームブラウン系 | 深め | 濃さと深み | イエベ秋寄り |
同じイエベ向け候補でも03・08と13・15では明るさが大きく異なり、同じブルベ向け候補でも02・09と07では深さが違います。
この「明るい色が得意か、深い色が得意か」を先に決めることが、15色から絞り込む近道です。
イエベ春なら03・08だけでなくヌード系まで比較する
イエベ春を目安にするなら、黄みのあるコーラル・ピーチ・ベージュ系から探すと候補を作りやすくなります。ただし、鮮やかな色が得意なのか、淡くやわらかい色が得意なのかで選択肢は変わります。
明るいコーラルを主役にしたいなら03・08
03 ソルベバームと08 コーラリアは、明るいコーラル方向で探しているときに比較しやすい2色です。
03はピンク感を残したコーラル方向、08はよりコーラルの明るさを楽しみたいときの候補として考えると整理しやすいでしょう。
リップだけ目立たせたくないなら01・10・11
コーラルの鮮やかさより、ベージュや穏やかさを重視するなら01 ココヌード、10 ヌーベージュ、11 バフィーコーラルまで候補を広げます。
特に「イエベ春だから明るいオレンジ系」と決めつけず、普段のアイメイクや服が淡い場合はヌード系も比較すると選択肢が増えます。
ブルベ夏は淡いピンクか落ち着いたローズかで分ける
ブルベ夏を目安にするときは、「青みピンクなら何でも同じ」と考えず、透明感のある明るいピンクと、穏やかなローズ・モーヴを分けるのがポイントです。
明るさを優先するなら02・09
02 ラヴィーピンクと09 ピオニーズは、淡く明るいピンク方向から探したい場合の比較候補です。
唇の色が濃い場合、淡色は公式スウォッチより深く見えたり、元の唇色が透けて印象が変わったりすることがあります。淡い色ほど、腕のスウォッチだけでなく唇にのせた状態を確認したいところです。
落ち着きを優先するなら06・12、深みも欲しいなら07
06 カヤフィグはフィグ・ローズ方向、12 ヴェールドローズはローズヌード方向を探すときの候補。
さらにモーヴ感や深さが欲しいなら07 モーブホイップへ進む、という順番で見ると選びやすくなります。
イエベ秋は05・13・15のブラウン系をどう分ける?
イエベ秋で特に迷いやすいのが、ブラウン系の色番です。全部を「秋向けブラウン」とまとめず、深さの違いを見ます。
| 色 | 特徴の見方 | こんなときに候補 |
|---|---|---|
| 05 ヌガーサンド | やわらかなブラウン | ブラウンを重く見せすぎたくない |
| 13 スコッチヌード | より深さのあるヌーディブラウン | ベージュより落ち着いたブラウンが欲しい |
| 15 ピーカンブリュー | 赤みを含んだ深めのウォームブラウン方向 | しっかり深さを出したい |
明るいリップが白っぽく見えやすい人は13・15まで確認し、反対に深色だと口元だけ重く見える人は05や10、11側から探す方法もあります。
ブルベ冬は04と07を同じブルベ色として選ばない
ブルベ冬を目安にする場合、04 ヒッピーベリーと07 モーブホイップが候補になりやすいものの、方向は同じではありません。
04は鮮やかさ、07はモーヴと深みを見る色です。
クリアで存在感のあるリップを選びたいなら04、鮮やかすぎる色より落ち着いたモーヴが使いやすいなら07を先に確認すると比較しやすいでしょう。
一方、ブルベ冬でも日常使いでは淡い色を使いたい人もいます。その場合は02・09・12なども候補になりますが、「冬だから」という理由だけで選ぶより、自分が淡色を使ったときに顔全体とのバランスが取れるかで判断するほうが実用的です。
似て見える色はこの5組を比べると決めやすい
色数が多いグラスティングメルティングバームは、イエベ・ブルベを判定した後よりも、最終候補2〜3色で迷うケースが多くなります。
01 ココヌードと10 ヌーベージュ
どちらもヌード・ベージュ方向ですが、01は血色感を残したベージュ、10はより穏やかなヌード感を重視したいときに比較したい組み合わせです。
「顔色を消したくない」なら01側、「色を主張させずアイメイクを中心にしたい」なら10側から確認すると選びやすくなります。
03 ソルベバームと08 コーラリア
どちらもイエベ春の候補に入りやすい明るいコーラル系。
ピンクとコーラルのバランスを取りたいなら03、コーラルらしい明るさを優先するなら08を比較すると違いを捉えやすくなります。
02 ラヴィーピンクと09 ピオニーズ
淡いピンクを探しているブルベ側で迷いやすい組み合わせです。
この2色は商品画像だけで決めるより、元の唇色との重なり方をチェックしたい色。唇の赤みが強い人ほど、淡いピンク本来の印象が変わる可能性があります。
06 カヤフィグと12 ヴェールドローズ
06はフィグ・ロージー方向、12はよりヌード感のあるミュートローズ方向として比べると分かりやすくなります。
血色感をある程度残したいなら06、穏やかでヌーディなローズに寄せたいなら12を確認してみてください。
05 ヌガーサンド・13 スコッチヌード・15 ピーカンブリュー
ブラウン系は色名だけを見ると似ていますが、深さが選び分けのポイント。
05から13、15へ進むにつれて「もっと深さが欲しいか」という視点で比べると、3色を一度に判断しやすくなります。
30秒で候補を絞る選び分けチェック
パーソナルカラーが分かっていても迷う場合は、次の順に選んでみてください。
- 黄みのあるコーラル・ベージュが使いやすい
→ 明るいコーラルなら03・08、ヌードなら01・10・11、ブラウンなら05・13・14・15 - 青みのあるピンク・ローズが使いやすい
→ 明るいピンクなら02・09、穏やかなローズなら06・12、モーヴなら07、鮮やかなベリーなら04 - ベースはよく分からないが淡色が得意
→ 01・02・03・08・09・10・11・12付近から比較 - 淡色だと口元がぼやけやすい
→ 04・07・13・14・15など、やや深さのある候補も確認 - 濃い色だと口元が重く見えやすい
→ 深い色を避け、01・02・03・09・10・11・12側を比較
迷ったときは「イエベ・ブルベ → 色番」ではなく、「明るいか深いか → 黄みか青みか → クリアか穏やかか」の順に絞るのがおすすめです。
イエベ・ブルベだけで選ぶと迷いやすい3つのパターン
ベースは合っているのに明るさが合わない
イエベ向けとされる色でも、淡いベージュが白っぽく感じる人もいれば、深いブラウンが重く感じる人もいます。
この場合は黄み・青みより「自分は明るい色と深い色のどちらが使いやすいか」を優先して候補を入れ替えてみてください。
腕のスウォッチと唇で色が違って見える
グラスティングメルティングバームのような色付きバームは、元の唇色との重なりも仕上がりに影響します。
特に明るいベージュやピンクは、唇の色が濃い人と薄い人で見え方が変わりやすいもの。SNSなどのスウォッチを見る場合も、撮影照明や肌色まで含めて参考情報として見るのがよいでしょう。
一度塗りと重ね塗りで印象が変わる
公式では、軽く塗って色とツヤを出す方法に加え、内側へ色を足す使い方も案内されています。
淡く使いたい場合は少量から始め、色を足したいときに重ねるほうが調整しやすくなります。最初から多く繰り出すより、必要な分だけ使うのもポイントです。
グラスティングメルティングバームはティントとは選ぶ基準が違う
グラスティングメルティングバームは、ロムアンドのティント系とは別に考えたいリップバームです。
公式では、やわらかくとろけるようなテクスチャー、ガラスのようなツヤ感、色付きのバームとして案内されています。植物由来のオイルを使った保湿感のある設計も特徴です。
そのため、「ティントのような色残り」を第一条件にするのではなく、ツヤ・バームらしい塗り心地・色の重ね方を重視する人向けかを先に確認すると、シリーズ選びそのものを間違えにくくなります。
16〜20を見かけたら定番15色と分けて確認する
グラスティングメルティングバームを通販で探すと、01〜15以外の番号が表示されることがあります。
2026年8月21日時点では、通常ラインの01〜15とは別に、コラボレーションなどで次のカラーが確認できます。
- 16 KITTEN PEACH
- 17 BERRY IN BLACK
- 18 ROSE BAHNG
- 19 PINK JELLY
- 20 DAISY JELLY
16・17はINAPSQUARE関連、18はHannah Bahngとの限定企画、19・20はZO&FRIENDSとのコラボレーションとして展開されたカラーです。
01〜15と同じ通常ラインとして一括で考えないのがポイント。限定・コラボ商品は販売地域や時期、在庫状況が変わるため、購入時点の公式商品ページで販売状況と商品名を確認してください。
買う前に確認したいのは色番だけではない
候補が2〜3色まで絞れたら、最後は次の順に確認すると比較しやすくなります。
- 公式の商品名と色番
似た名称の別リップシリーズと取り違えていないか確認します。 - 通常色か限定・コラボ色か
01〜15以外を選ぶ場合は、販売状況やパッケージ違いも確認します。 - 公式スウォッチ
腕だけでなく、唇に塗った画像があれば両方を比較します。 - 一度塗りと重ねたときの濃さ
淡く使いたいのか、発色を足したいのかを決めておきます。 - 自分の唇色との相性
特に淡いベージュ・ピンクは元の唇色による見え方を想定します。
グラスティングメルティングバームの使い方で気をつけたいこと
グラスティングメルティングバームは、名称どおりやわらかなバームタイプです。
公式でも少量だけ繰り出して使うことが案内されており、日本国内の取扱店では1mm程度を目安とする案内もあります。必要以上に長く出すのではなく、少しずつ繰り出して塗るほうが扱いやすいでしょう。
また、色だけで購入を決めず、香りや使用感、成分が気になる場合は商品表示も確認してください。肌や唇に合うかどうかには個人差があります。
よくある質問
ロムアンドのグラスティングメルティングバームでイエベに選びやすい色は?
黄みのあるコーラルやベージュ、ブラウン方向から探すなら、01・03・05・08・10・11・13・14・15などが比較候補になります。ただし、イエベ春とイエベ秋では得意な明るさ・深さが異なるため、色番号だけで決めないほうが選びやすいでしょう。
ブルベならどの色から見ればいい?
明るいピンクなら02・09、ローズ系なら06・12、モーヴなら07、鮮やかなベリー系なら04が比較候補です。ブルベ夏なら淡さ・穏やかさ、ブルベ冬なら鮮やかさ・深さも合わせて確認してみてください。
01 ココヌードと10 ヌーベージュはどっちがいい?
どちらもヌード方向ですが、血色感を残したベージュを探すなら01、より穏やかなヌード感を求めるなら10から比較すると整理しやすくなります。元の唇色によって発色が変わるため、公式スウォッチも確認してください。
06 カヤフィグ・07 モーブホイップ・12 ヴェールドローズの違いは?
06はフィグ・ローズ方向、07はモーヴと深み、12は穏やかなローズヌード方向を見ると違いをつかみやすくなります。明るさを残すなら12、血色感とのバランスなら06、深いモーヴなら07という順で比較できます。
自分がイエベかブルベか分からなくても選べる?
選べます。まず「淡い色と深い色のどちらが使いやすいか」を決め、次に普段使いやすいリップがコーラル・ベージュ系か、ピンク・ローズ系かを確認してください。最後に公式スウォッチと照らし合わせれば、パーソナルカラーが分からなくても候補を絞れます。
16・17・18・19・20も通常の全色比較に入れるべき?
通常の01〜15とは分けて考えるのが分かりやすいでしょう。16以降には限定企画やコラボレーションで展開されたカラーが含まれます。販売状況も変わるため、購入時点で公式の商品ページを確認してください。
まとめ|グラスティングメルティングバームは明るさから選ぶと絞りやすい
ロムアンドのグラスティングメルティングバームをイエベ・ブルベから選ぶときは、パーソナルカラーだけで色番を固定する必要はありません。
明るいか深いかを決める → 黄み・青みを見る → クリアか穏やかかを選ぶ、という3段階で考えると15色から候補を絞りやすくなります。
イエベ春なら03・08などの明るいコーラルと01・10・11などのヌード系、ブルベ夏なら02・09の明るいピンクと06・12のローズ系を比較。イエベ秋なら05・13・14・15の深さを見比べ、ブルベ冬なら04の鮮やかさと07のモーヴ感を分けて考えると整理しやすいでしょう。
画面上の色、照明、肌色、元の唇色、塗る量によって実際の見え方は変わります。この記事の分類は色選びの一つの整理として参考にし、最終判断はご自身で行ってください。購入前には公式案内、最新のカラー展開、スウォッチ、販売状況も確認しましょう。

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