ロムアンドのティントをブルベ夏を目安に選ぼうとすると、「ベアグレープとフィグフィグはどっち?」「モーヴ系なら何番?」「昔の記事と色番が違う」と迷いやすいのではないでしょうか。
ロムアンドはティントの種類が多いうえ、ジューシーラスティングティントは「ザジューシーラスティングティント」へリニューアルされ、同じカラー名でも旧色番と現在の色番が異なるものがあります。
さらに、同じブルベ夏でも、明るい色がなじみやすい人・くすみを含む色が得意な人・青みをしっかり感じる色が好みの人では選びやすいカラーが変わります。
最初の1本ならやわらかなピンクベージュのザジューシーラスティングティント 03 ベアグレープ、ローズ感を出したいなら04 フィグフィグ、モーヴ寄りなら15 ベアフィグ、水っぽいツヤを重視するならグラスティングウォーターティント 14 モーブムーンから比較すると絞り込みやすいでしょう。
なお、リップの発色は商品画像だけでは決まりません。画面設定・室内照明・自然光・肌の明るさ・もともとの唇の赤みやくすみ・塗る量によって見え方が変わります。ブルベ夏という分類は色選びの目安として使い、購入前には公式スウォッチや店頭テスターもあわせて確認してください。
先に結論|ブルベ夏は色番より「どんなピンクにしたいか」で選ぶ
ロムアンドのティントは候補をすべて横並びにすると、かえって選びにくくなります。ブルベ夏なら、まず「淡いピンク」「ローズ」「モーヴ」「少し華やかな青み」のどこを目指すか決めるのが近道です。
| こんな仕上がりにしたい | まず比較したいカラー | 色の方向 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|
| 淡く自然になじませたい | ザジューシーラスティングティント 03 ベアグレープ | ピンクベージュ | 明るさ・やわらかさを重視したい人向け |
| ローズを主役にしたい | ザジューシーラスティングティント 04 フィグフィグ | クールローズMLBB | ベアグレープでは淡く感じる人に |
| 落ち着いたモーヴが好き | ザジューシーラスティングティント 15 ベアフィグ | ヌードモーヴ | 鮮やかさより落ち着きを重視 |
| 水膜のようなツヤが欲しい | グラスティングウォーターティント 14 モーブムーン | モーヴ | 色だけでなく軽いウォータリーな質感も重視 |
| ミルキーなピンクを試したい | ザジューシーラスティングティント 28 スノーストロベリー | 白みを含むピンク | 唇の素の色が濃い場合は発色差を確認 |
ロムアンド公式の海外向け製品ページでは、ザジューシーラスティングティントのベアグレープと、グラスティングウォーターティントのモーブムーンについて「Soft Summer」「Light Summer」というカラータイプ表記も確認できます。
ただし、パーソナルカラーだけで1本に決める必要はありません。同じサマー系でも「明るさ」「青みの強さ」「くすみの程度」のどれを優先するかで候補を変えたほうが、実際のメイクに合わせやすくなります。
まず注意したいのが旧色番と新色番|ベアグレープは25番とは限らない
ロムアンドのティントを検索していて特に混乱しやすいのが、ジューシーラスティングティントの番号です。
検索結果やSNSには旧ジューシーラスティングティントの記事が多く残っています。一方、現在はリニューアル後の「ザジューシーラスティングティント」も販売されており、同じカラー名でも番号が変更されています。
| カラー名 | 旧ジューシーラスティングティントで見かける番号 | ザジューシーラスティングティントの番号 |
|---|---|---|
| ベアグレープ | 25 | 03 |
| フィグフィグ | 06 | 04 |
| アーモンドローズ | 19 | 14 |
| ベアフィグ | 28 | 15 |
たとえば「ロムアンドのブルベ夏なら25番ベアグレープ」という情報を見つけても、現在のザジューシーラスティングティントを買う場合は03 ベアグレープを探すことになります。
通販では番号だけを見ず、「商品名+色番+カラー名」の3点をセットで確認することが大切です。
また、リニューアル前後で同じカラー名が使われていても、処方や仕上がりまで完全に同一と考えず、現在販売されている商品の公式スウォッチを基準にすると判断しやすくなります。
ブルベ夏のロムアンド選びは「青み」だけを見ると決めにくい
ブルベ夏というと青みピンクを連想しやすいものの、実際のリップ選びでは青みだけでは十分ではありません。
とくにロムアンドはピンクベージュ・ローズ・モーヴ・ベリーなど近い系統のカラーが多いため、次の3つを順番に見ると候補を整理できます。
1.淡い色が得意なら明るさを先に見る
強い発色より、やわらかく明るいリップを合わせやすい人は、深いベリーやプラムから探すよりもピンクベージュや白みピンクから確認してみましょう。
代表的な候補がザジューシーラスティングティント 03 ベアグレープです。日本での公式流通ページでは「ブドウの果実を詰め込んだピンクベージュ」と説明されており、海外公式でもSoft Summer・Light Summerのカラータイプとして案内されています。
もう少しミルキーな方向へ寄せたい場合は、28 スノーストロベリーも比較候補。公式では、イチゴにミルクを加えたようなピンクとして紹介されています。
ただし、白みのあるカラーは唇の素の赤みが強い場合に商品画像と違って見えることがあります。色を消そうとして厚く重ねるより、実際の唇でどの程度発色するか確認してから選ぶほうが自然です。
2.顔立ちを少し引き締めたいならローズを見る
淡いピンクベージュでは物足りない場合は、ローズ系へ一段階移動すると選択肢が見つけやすくなります。
ザジューシーラスティングティント 04 フィグフィグは、公式の日本向け販売ページでクールローズMLBBと説明されているカラー。ベアグレープよりローズの存在感を出したいときに比較しやすい色です。
さらに落ち着いた方向なら14 アーモンドローズも候補。公式では乾いたバラをイメージしたMLBBカラーとして紹介されています。
ベアグレープ・フィグフィグ・アーモンドローズで迷った場合は、「ピンクベージュ→クールローズ→落ち着いたローズ」の順に考えると違いを整理できます。
| カラー | 色の方向 | 向いている選び方 |
|---|---|---|
| 03 ベアグレープ | やわらかなピンクベージュ | ナチュラル・淡めを優先 |
| 04 フィグフィグ | クールローズ | ローズらしさも欲しい |
| 14 アーモンドローズ | 落ち着いたローズMLBB | 甘さを控えめにしたい |
3.くすみカラーが得意ならモーヴまで広げる
ピンクよりもグレーや紫をわずかに感じる、落ち着いた色がなじみやすいならモーヴ系も確認したいところ。
ザジューシーラスティングティント 15 ベアフィグは、公式ではヌードとモーヴを組み合わせた、やわらかなブドウ色のMLBBとして案内されています。
もう一つ比較したいのがグラスティングウォーターティント 14 モーブムーン。海外公式ではSoft Summer・Light Summerとして案内されており、ザジューシーラスティングティントとは質感そのものが異なります。
「モーヴ色が欲しい」のか、「モーヴ色に加えて水っぽいツヤも欲しい」のか。この違いを先に決めると、15 ベアフィグと14 モーブムーンを選び分けやすくなります。
ベアグレープ・フィグフィグ・ベアフィグはどう違う?
ブルベ夏向けのロムアンドを探すと、とくに比較対象になりやすい3色です。名前だけでは違いを想像しにくいため、「色の明るさ」と「メイクでの存在感」に置き換えて考えてみましょう。
| 比較ポイント | 03 ベアグレープ | 04 フィグフィグ | 15 ベアフィグ |
|---|---|---|---|
| 基本の方向 | ピンクベージュ | クールローズ | ヌードモーヴ |
| 印象 | やわらかい | ローズ感がある | 落ち着きがある |
| 色を主張させたくない日 | 選びやすい | やや存在感あり | 落ち着いた印象にしやすい |
| ローズメイクとの合わせやすさ | 淡め | 合わせやすい | モーヴ寄りにまとめやすい |
| 迷ったときの判断 | 明るさ優先 | 血色感のあるローズ優先 | くすみ・モーヴ優先 |
明るくやわらかく見せたいならベアグレープ、ローズを感じさせたいならフィグフィグ、落ち着いたモーヴへ寄せたいならベアフィグという整理が分かりやすいでしょう。
色だけで決めない|ブルベ夏向けティントはシリーズの質感でも変わる
同じようなローズ・モーヴ系でも、シリーズが変わればツヤの出方や液の軽さが変わります。ロムアンドでは「似た色を探す」より「どんな仕上がりが欲しいか」を先に決めたほうが候補を減らせることがあります。
| シリーズ | 公式情報から分かる質感の方向 | ブルベ夏が比較しやすい候補 | こんなときに選びやすい |
|---|---|---|---|
| ザジューシーラスティングティント | クリアで高いツヤ感・重ねて発色調整しやすい | 03 ベアグレープ、04 フィグフィグ、14 アーモンドローズ、15 ベアフィグ、28 スノーストロベリー | 色番を細かく選びたい |
| グラスティングウォーターティント | 軽いウォータリーな質感・時間とともにツヤが現れる設計 | 14 モーブムーン、16 フィグライズ | 水膜のようなツヤを優先したい |
| デュイフルウォーターティント | 軽くみずみずしい質感・自然なツヤ | 03 イフローズ、11 ライラッククリーム、13 カスタードモーブなどを比較 | 軽さと透けるような発色を重視したい |
シリーズ横断で迷ったら、色より先に「ツヤをしっかり見せたい」「水っぽく軽くしたい」「色の選択肢を重視したい」のどれかを決めてください。
色番を細かく選びたいならザジューシーラスティングティント
ブルベ夏の中でも、ベージュ寄り・ローズ寄り・モーヴ寄りを比較しながら選びたいなら、ザジューシーラスティングティントから探すと整理しやすいでしょう。
03 ベアグレープから始め、もう少しローズなら04 フィグフィグ、落ち着かせるなら14 アーモンドローズや15 ベアフィグという順で比較できます。
水っぽいツヤならグラスティングウォーターティント
グラスティングウォーターティントは、公式では軽いウォータリーなテクスチャーで、塗布後にツヤが現れる設計として案内されています。
ブルベ夏を目安にするなら、まず14 モーブムーンを確認。もう少しローズ寄りのいちじくカラーを見たい場合は16 フィグライズも比較対象になります。
公式の使用方法では、塗ったあと数秒置き、ツヤを保つため唇同士を強くこすり合わせない使い方が案内されています。
軽く自然なツヤを重視するならデュイフルウォーターティント
デュイフルウォーターティントは、公式で軽いウォータリーなテクスチャーと自然なツヤ感を特徴として案内しているシリーズです。
ローズ系なら03 イフローズ、淡い紫みを感じる方向を探すなら11 ライラッククリーム、モーヴ系なら13 カスタードモーブなどを並べて確認すると違いが見えやすくなります。
日本では14 ピーチモカなど独自に流通しているカラーも確認できます。国・販売店・時期によって選べる色が異なることがあるため、購入時点の公式ラインナップを確認してください。
色が合いにくく感じるときは「黄み・暗さ・白み」のどこが原因かを見る
パーソナルカラーに合うと紹介されているカラーでも、実際に塗るとしっくりこないことはあります。その場合、「ブルベ夏なのに合わなかった」と考えるより、どの要素が気になったのかを分解すると次の色を選びやすくなります。
黄みを強く感じる
コーラル・ピーチ・オレンジブラウンなどで顔全体とのバランスが取りにくい場合は、次はベアグレープ・フィグフィグ・ベアフィグ・モーブムーンなど、ピンク・ローズ・モーヴ側へ寄せて比較します。
ただし、ブルベ夏でもニュートラル寄りの色を使いやすい人はいます。「ブルベだからコーラルを選ばない」と固定せず、自分の肌やメイクとの相性を優先しましょう。
色が暗く見える
深いプラムやベリー、重ね塗りしたローズでリップだけが強く見える場合は、同じ青み系でも明るいピンクベージュへ戻す方法があります。
ザジューシーラスティングティントなら、まず03 ベアグレープのようなやわらかなカラーから確認。発色を強くしたくない日は、一度に多く取らず薄く広げて調整します。
白っぽく見える
白みピンクや淡いベージュは、素の唇の色が濃い場合にムラや境目が目立つことがあります。
その場合は、さらに白みを増やすのではなく、ベアグレープからフィグフィグのような一段ローズ感のあるカラーへ移動するのも選択肢です。
淡いカラーを使いたい場合は、唇全体へ一度に厚く重ねるより、薄く塗って発色を確認しながら量を増やすと調整しやすくなります。
ブルベ夏でも「淡い色が似合う人」と「くすみ色が似合う人」で選択は変わる
サマーと診断されても、似合いやすい色の幅は一人ひとり同じではありません。ロムアンドを選ぶときは、手持ちリップで褒められやすい色や、自分で使いやすいと感じる色を基準にすると判断材料が増えます。
- 淡いピンクが使いやすい → 03 ベアグレープ、28 スノーストロベリーから確認
- ローズが使いやすい → 04 フィグフィグ、14 アーモンドローズを比較
- モーヴ・くすみカラーが使いやすい → 15 ベアフィグ、14 モーブムーンを比較
- 淡い色では顔がぼやけやすい → フィグフィグなど少し色の存在感がある候補へ移動
- 濃い色ではリップが目立ちすぎる → ベアグレープなど明るくやわらかな方向へ戻す
「ブルベ夏用の正解色を探す」というより、自分はブルベ夏の中でもどの方向の色を使いやすいかを見つけることが、色数の多いロムアンドでは特に重要です。
30秒で選び分け|どの色から確認する?
候補がまだ多い場合は、次の順で絞り込んでみてください。
- Q1:ナチュラルなピンクベージュが欲しい?
YES → ザジューシーラスティングティント 03 ベアグレープ
NO → Q2へ - Q2:ローズの存在感が欲しい?
YES → 04 フィグフィグ
NO → Q3へ - Q3:モーヴ・くすみ感を優先したい?
YES → 15 ベアフィグ
NO → Q4へ - Q4:水っぽいツヤを最優先したい?
YES → グラスティングウォーターティント 14 モーブムーン
NO → 03 ベアグレープを基準に明るさを調整
迷ったときは03 ベアグレープを基準色にして、「もっとローズ」「もっとモーヴ」「もっと水っぽいツヤ」のどれが欲しいか考えると、候補を増やしすぎずに選べます。
買う前に確認したい5つのポイント
ロムアンドは似た名称・旧色番・複数シリーズが混在しやすいため、通販では色だけでなく商品情報まで確認しておきましょう。
- 「ジューシーラスティングティント」か「ザジューシーラスティングティント」か
旧製品の記事を見て購入するときは商品名を確認します。 - 色番だけでなくカラー名も一致しているか
ベアグレープなら旧25と現行03のように番号が異なる例があります。 - 公式スウォッチでは明るさ・青み・くすみを確認する
スマートフォンの画面だけで決めず、可能なら複数の表示環境や店頭でも確認します。 - 単色写真だけでなく近い色との比較を見る
ベアグレープとフィグフィグなど、迷っている色を横並びで見ると違いを把握しやすくなります。 - 販売地域・限定色・現在の取扱状況を確認する
韓国公式、海外公式、日本での公式流通ではラインナップが一致しない場合があります。
よくある質問
ロムアンドのティントでブルベ夏が最初に選ぶなら何番?
自然なピンクベージュを求めるなら、ザジューシーラスティングティント 03 ベアグレープから確認しやすいでしょう。海外公式でもSoft Summer・Light Summerのカラータイプとして案内されています。
ただし、ローズ系が得意なら04 フィグフィグ、モーヴ系が得意なら15 ベアフィグのほうが好みに合う場合があります。
ロムアンドの25番ベアグレープが見つからないのはなぜ?
25 ベアグレープは旧ジューシーラスティングティントで使われていた色番です。リニューアル後のザジューシーラスティングティントでは03 ベアグレープとして展開されています。
通販で探すときは「25番」だけではなく、商品シリーズ名まで確認してください。
ベアグレープとフィグフィグはブルベ夏ならどっち?
淡くやわらかなピンクベージュを求めるならベアグレープ、もう少しローズを感じるリップにしたいならフィグフィグが比較しやすい組み合わせです。
「どちらが上」というより、明るさを優先するか、ローズの存在感を優先するかで選び分けましょう。
ブルベ夏にはモーヴとローズのどちらが使いやすい?
くすみカラーがなじみやすいならモーヴ、暗さを感じやすいなら明るめのローズやピンクベージュから確認すると選びやすくなります。
モーヴならザジューシーラスティングティント 15 ベアフィグやグラスティングウォーターティント 14 モーブムーン、ローズなら04 フィグフィグなどが比較候補です。
唇の色が濃い場合はどの色を選べばいい?
淡い白みカラーは素の唇の色の影響を受けやすいため、商品写真だけで判断しないことが大切です。
ベアグレープのような淡い色から試して発色が弱く感じる場合は、フィグフィグなど少しローズ感のある方向も比較してください。塗布量によっても見え方が変わるため、薄く重ねながら確認すると調整しやすくなります。
グラスティングウォーターティントとザジューシーラスティングティントはどっちがいい?
色番の選択肢を細かく比較したいならザジューシーラスティングティント、水っぽく軽い質感とツヤを重視するならグラスティングウォーターティントから選ぶと分かりやすいでしょう。
ブルベ夏を目安にする場合、前者なら03 ベアグレープ、後者なら14 モーブムーンを基準に比較できます。
まとめ|ブルベ夏はベアグレープを基準にローズ・モーヴへ動かすと選びやすい
ロムアンドのティントをブルベ夏を目安に選ぶ場合、色番を大量に覚える必要はありません。
自然なピンクベージュなら03 ベアグレープ、ローズ感を足すなら04 フィグフィグ、落ち着いたモーヴなら15 ベアフィグ、水膜のようなツヤまで求めるならグラスティングウォーターティント 14 モーブムーンという4方向から考えると整理しやすくなります。
とくに注意したいのが旧ジューシーラスティングティントとザジューシーラスティングティントの色番違いです。「ベアグレープ25番」など古い情報を見た場合は、現在購入しようとしている商品名とカラー名まで確認してください。
そして、パーソナルカラーはあくまで一つの判断材料。画面表示・照明・肌の明るさ・唇の素の色・塗る量でも発色は変わります。色名だけで決めず、最後は公式スウォッチや可能であれば店頭テスターで確認してから選ぶと納得しやすいでしょう。
この記事での分類は、色選びをしやすくするための一つの整理です。最終的な判断はご自身の好みや実際の発色を基準にし、購入前には公式案内で最新の色番・ラインナップ・取扱状況も確認してください。

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