ヒンス カバーマスターピンククッションの色選び|全5色の違いと迷ったときの選び方

ヒンス(hince)のカバーマスターピンククッションは、15 フェア・17 ライト・21 ピュアアイボリー・22 ナチュラル・23 ベージュの5色展開です。

数字だけを見ると「普段21号だから21でいい?」「17と21はどちらが自然?」「22と23はどのくらい違う?」と迷いやすいところです。

hince日本公式では、カバーマスターピンククッションの5色をアジア人の肌色を研究したニュートラルカラーとして展開しています。そのため、色選びではイエベ・ブルベだけで決めるより、まず肌の明るさ、次になりたい仕上がり、最後に顔と首のつながりを確認すると選びやすくなります。

先に大まかに分けると、明るく華やかに仕上げたいなら15、明るさを出しながら自然に見せたいなら17、ナチュラルさを重視するなら21、落ち着いた肌なじみを求めるなら22、健康的で落ち着いた印象なら23が候補です。

  1. ヒンス カバーマスターピンククッションの色選び早見表
  2. ヒンス カバーマスターピンククッション5色の違い
    1. 15 フェア|5色の中でも明るく華やかに仕上げたいとき
    2. 17 ライト|明るめでも自然さを残したいとき
    3. 21 ピュアアイボリー|ナチュラルな仕上がりを重視したいとき
    4. 22 ナチュラル|肌なじみと落ち着いた印象を求めるとき
    5. 23 ベージュ|健康的で落ち着いた肌トーンに仕上げたいとき
  3. 17と21はどっち?迷いやすい色同士を比較
    1. 17と21で迷ったら「明るく見せたいか」で決める
    2. 21と22で迷ったら「明るさより肌なじみを優先するか」で決める
  4. ヒンスのピンククッションはイエベ・ブルベで色を選ぶべき?
  5. カバーマスターピンククッションの色選び3ステップ
    1. 1.普段使っているファンデーションの「明るさ」を確認する
    2. 2.明るく見せるか、首になじませるかを決める
    3. 3.可能ならフェイスラインで2色を比較する
  6. 色選びで失敗しやすい4つの決め方
    1. 他ブランドと同じ番号だけで決める
    2. イエベ・ブルベだけで決める
    3. トーンアップを狙って極端に明るい色を選ぶ
    4. 腕や手の甲だけで決める
  7. カバーマスターピンククッションはどんなファンデーション?
  8. ヒンスの白クッションと同じ色を選んでもいい?
  9. ヒンス カバーマスターピンククッションの色選びFAQ
    1. 迷ったら21 ピュアアイボリーを選べばいい?
    2. 17 ライトと21 ピュアアイボリーならどちらが明るい?
    3. 22 ナチュラルはブルベ向け?
    4. 23 ベージュは暗い色?
  10. まとめ|ヒンスのピンククッションは明るさから候補を2色に絞ると選びやすい

ヒンス カバーマスターピンククッションの色選び早見表

まずは、hince日本公式が案内している5色の特徴を基準に整理します。

カラー 公式の色表現 仕上がりの目安 選択肢にしやすい人
15 フェア ペールニュートラルベージュ 5色の中でも明るく華やかな方向 明るい肌色に合わせたい・華やかに見せたい
17 ライト 明るいニュートラルベージュ 明るさを出しつつ自然な印象 17と21で迷い、少し明るめに仕上げたい
21 ピュアアイボリー 透明感のあるニュートラルアイボリー ナチュラルで自然な方向 明るく見せすぎず自然な仕上がりを求める
22 ナチュラル ニュートラルミディアムローズベージュ 肌なじみのよい落ち着いた方向 21より落ち着かせたい・自然な血色感も意識したい
23 ベージュ ニュートラルベージュ 健康的で落ち着いた方向 明るく見せるより自分の肌色になじませたい

迷ったときに「21が全員に無難」と考える必要はありません。同じ肌の明るさでも、顔を少し明るく見せたい人と首まで自然につなげたい人では適した候補が変わります。

ヒンス カバーマスターピンククッション5色の違い

15 フェア|5色の中でも明るく華やかに仕上げたいとき

15 フェアは、hince公式で「透明感のあるペールニュートラルベージュ」と案内されているカラーです。明るい肌や、華やかな仕上がりを求める人向けとして紹介されています。

もともとの肌色が明るい人はもちろん、ファンデーションで顔全体を明るめに仕上げるのが好きな人にも候補になります。

ただし、明るさを優先しすぎると顔と首の差が目立つことがあります。普段使っているファンデーションより大きく明るさを変える場合は、フェイスラインで確認してから選ぶほうが安心です。

17 ライト|明るめでも自然さを残したいとき

17 ライトは「明るいニュートラルベージュ」です。hince公式では、自然な仕上がりにほんのり華やかさを加えたい人向けとして案内されています。

15ほど明るさを前面に出すのではなく、自然さを残しながら明るめに仕上げたい場合に検討しやすい色です。

特に迷いやすいのが17と21ですが、顔を少し明るく見せたいなら17、明るさより肌になじむ自然さを優先したいなら21、という考え方が分かりやすいでしょう。

21 ピュアアイボリー|ナチュラルな仕上がりを重視したいとき

21 ピュアアイボリーは「透明感のあるニュートラルアイボリー」。hince公式では、ナチュラルで自然な仕上がりが好きな人向けとして案内されています。

色番号だけでほかのブランドの21号と同じ色だと判断することはできませんが、カバーマスターピンククッションの5色の中では、明るさを強く出すことより自然な仕上がりを重視するときの候補になります。

「17では明るすぎないか心配、22では少し落ち着きすぎそう」と感じる場合にも比較したいカラーです。

22 ナチュラル|肌なじみと落ち着いた印象を求めるとき

22 ナチュラルは、公式では「ナチュラルなニュートラルミディアムローズベージュ」と説明されています。

21よりも落ち着いた仕上がりを検討したいときや、明るく見せることより肌なじみを重視したいときに比較したいカラーです。

「ローズ」と付いていますが、hinceは22もニュートラルカラーとして位置付けています。そのため、「ブルベ専用の色」と決めつけるのではなく、実際の明るさやフェイスラインとのなじみで判断するのがおすすめです。

23 ベージュ|健康的で落ち着いた肌トーンに仕上げたいとき

23 ベージュは、hince公式で健康的な肌トーンを引き立てたい人向けとして案内されているニュートラルベージュです。

ファンデーションによるトーンアップ感を強く求めず、自分の肌色になじませたい場合や、22よりさらに健康的で落ち着いた方向へ仕上げたい場合に候補になります。

普段ファンデーションの明るさと首との違いが気になりやすい人は、23だけでなく22も一緒に比較すると選びやすいでしょう。

17と21はどっち?迷いやすい色同士を比較

カバーマスターピンククッションは5色あるため、まったく離れた色よりも隣り合うカラーで迷いやすくなります。ここでは選択肢を2色まで絞ったあとに判断する方法を整理します。

迷っている色 前者を選ぶ目安 後者を選ぶ目安
15と17 15:より明るく華やかにしたい 17:明るさは欲しいが自然さも残したい
17と21 17:少し明るめに仕上げたい 21:自然な肌なじみを重視したい
21と22 21:アイボリー系の自然な明るさを求める 22:より落ち着いた肌なじみを求める
22と23 22:自然な血色感を含む落ち着いた仕上がり 23:より健康的なベージュ系に仕上げたい

17と21で迷ったら「明るく見せたいか」で決める

17と21で迷った場合は、「今の肌より少し明るく仕上げたいか、できるだけ自然になじませたいか」を基準にすると判断しやすくなります。

17は公式でも「明るいニュートラルベージュ」、21は「透明感のあるニュートラルアイボリー」とされています。

  • 明るさと華やかさを少し足したい → 17 ライト
  • 自然な仕上がりを優先したい → 21 ピュアアイボリー

ただし、普段使っている他ブランドの「21号」とhinceの21が同じ明るさとは限りません。ブランドをまたいで色番号だけを合わせないことも重要です。

21と22で迷ったら「明るさより肌なじみを優先するか」で決める

21と22では、21がニュートラルアイボリー、22がニュートラルミディアムローズベージュという違いがあります。

  • 自然さを保ちつつ明るめに見せたい → 21 ピュアアイボリー
  • より落ち着いて肌になじむ方向を選びたい → 22 ナチュラル

21を使ったときに顔だけ明るく見えやすい人は22も候補に、反対に22では落ち着きすぎると感じる人は21を候補にすると比較しやすくなります。

ヒンスのピンククッションはイエベ・ブルベで色を選ぶべき?

カバーマスターピンククッションは、イエベ・ブルベだけで色を決める必要はありません。

hinceは全5色をニュートラル系のカラーチャートとして展開しています。22 ナチュラルには「ローズベージュ」という表現がありますが、公式の位置付け自体はニュートラルです。

そのため、「イエベだから必ず○番」「ブルベだから○番」という選び方より、次の順番で絞るほうが実用的です。

  1. 自分の肌に合う明るさを決める
  2. 明るく華やかにするか、自然になじませるかを決める
  3. 候補の色をフェイスラインで確認する

パーソナルカラーはメイク全体の色選びを考える一つの材料にはなりますが、ファンデーションでは顔と首の色が自然につながることも重要です。

カバーマスターピンククッションの色選び3ステップ

1.普段使っているファンデーションの「明るさ」を確認する

最初に確認したいのは、イエベ・ブルベではなく現在使っているベースメイクの明るさです。

普段のファンデーションで顔と首が自然につながっているなら、その仕上がりを基準にしてカバーマスターピンククッションの候補を絞ります。

  • かなり明るめを使うことが多い → 15・17を比較
  • 明るめ~自然な明るさを使うことが多い → 17・21を比較
  • 自然な明るさを重視する → 21・22を比較
  • 健康的で落ち着いた色を使うことが多い → 22・23を比較

この分類は色選びの候補を絞るための目安です。ブランドごとに色設計は異なるため、「普段23号だから必ず23」とは考えないようにしましょう。

2.明るく見せるか、首になじませるかを決める

候補が2色になったら、仕上がりの好みで絞ります。

たとえば17と21なら、少し明るく華やかな方向が17、ナチュラルな方向が21です。21と22なら、21より22のほうが落ち着いた肌なじみを求める場合の候補になります。

色選びで失敗を減らしたい場合は、顔の中心だけではなくフェイスラインと首とのつながりを見ることが大切です。

3.可能ならフェイスラインで2色を比較する

店頭などで試せる場合は、手の甲だけではなく、頬からあごにかけてのフェイスライン付近で確認します。

手と顔では日焼けの程度や色が異なることがあるためです。

2色で迷っているなら少量ずつ並べ、自然光に近い環境でも確認すると違いを判断しやすくなります。照明やモニター設定によって色の見え方は変わるため、オンラインの商品画像だけで実際の発色を断定するのは避けましょう。

色選びで失敗しやすい4つの決め方

他ブランドと同じ番号だけで決める

ファンデーションの色番号には、すべてのブランドで共通する統一基準があるわけではありません。

そのため、他ブランドで21号を使っていることは参考にはなりますが、hinceでも必ず21 ピュアアイボリーが合うとは限りません。

イエベ・ブルベだけで決める

カバーマスターピンククッションは5色ともニュートラル系として展開されています。パーソナルカラーだけで機械的に振り分けるより、明るさとフェイスラインへのなじみを優先したほうが選択肢を絞りやすくなります。

トーンアップを狙って極端に明るい色を選ぶ

顔を明るく見せたい場合でも、明るさを大きく変えると顔と首の境目が目立つことがあります。

明るい仕上がりが好みなら、いきなり大きく色番を変えるのではなく、隣り合うカラーから比較する方法が分かりやすいでしょう。

腕や手の甲だけで決める

ファンデーションは顔全体に使うため、最終的には顔と首とのつながりを見る必要があります。

手の甲のスウォッチは色同士の違いを見る参考にはなりますが、自分の顔に合う色を決定する材料としてはフェイスラインでの確認も併用するのがおすすめです。

カバーマスターピンククッションはどんなファンデーション?

色だけでなく仕上がりの特徴も確認しておくと、購入後のイメージ違いを減らせます。

hince日本公式によると、カバーマスターピンククッションはカバー力・持続力・ナチュラルなツヤ仕上げを特徴とするクッションファンデーションです。

商品名 hince カバーマスターピンククッション
カラー 15 フェア/17 ライト/21 ピュアアイボリー/22 ナチュラル/23 ベージュ
カラー数 全5色
容量 11g
UVカット表示 SPF40・PA++
仕上がり ナチュラルなツヤを含むセミマット系
製造国 韓国

hince日本公式の商品ページでは、66%がスキンケア成分で構成されていると案内されています。ただし、この数値には精製水も含まれます。

色選びという点では、カバー力のあるファンデーションほど自分の肌色との差が気になることもあるため、「顔を明るくしたい」という希望だけでなく、首とのつながりも確認することがポイントです。

ヒンスの白クッションと同じ色を選んでもいい?

hinceの「ヌー・グロウホワイトクッション」について、日本公式ではカバーマスターピンククッションと同じカラー展開を採用していると案内されています。

そのため、すでにヌー・グロウホワイトクッションで自分に合う色が分かっている場合は、ピンククッションの色を選ぶときの有力な参考になります。

ただし、ファンデーションはツヤ・カバー力・塗布量などによって見た目の印象が変わることがあります。完全に同じ見え方になると断定せず、可能なら実際の仕上がりも確認してください。

ヒンス カバーマスターピンククッションの色選びFAQ

迷ったら21 ピュアアイボリーを選べばいい?

必ず21を選べばよいわけではありません。21は自然な仕上がりを求める場合の有力な候補ですが、より明るく仕上げたいなら17、より落ち着いてなじませたいなら22も比較したいところです。

「標準色」という言葉だけで決めず、現在使っているファンデーションの明るさと首の色を基準にしてください。

17 ライトと21 ピュアアイボリーならどちらが明るい?

公式の色説明では、17 ライトは「明るいニュートラルベージュ」、21 ピュアアイボリーは自然な仕上がりを求める方向の「ニュートラルアイボリー」です。

明るめに仕上げたいなら17、自然な肌なじみを重視するなら21を候補にすると分かりやすいでしょう。

22 ナチュラルはブルベ向け?

22 ナチュラルは「ニュートラルミディアムローズベージュ」ですが、hinceはカバーマスターピンククッションの5色をニュートラル系として展開しています。

そのため、ブルベだけに向く色とは断定できません。パーソナルカラーよりも、自分の肌の明るさや顔と首へのなじみを確認して選びましょう。

23 ベージュは暗い色?

23 ベージュは、公式では健康的な肌トーンを引き立てたい人向けとして案内されています。

5色の中で明るさを強調する15・17とは方向性が異なり、落ち着いたベージュ系の仕上がりを求める場合の候補です。「23だから暗すぎる」と番号だけで判断せず、22と比較して確認すると選びやすくなります。

まとめ|ヒンスのピンククッションは明るさから候補を2色に絞ると選びやすい

ヒンス カバーマスターピンククッションの色選びでは、最初から「イエベなら○番」「普段21号だから21」と決めるより、肌の明るさから候補を2色ほどに絞り、なりたい仕上がりと首へのなじみで最終決定する方法が分かりやすいでしょう。

  • 15 フェア:明るく華やかに仕上げたい
  • 17 ライト:明るさを出しながら自然さも残したい
  • 21 ピュアアイボリー:ナチュラルで自然な仕上がりを重視したい
  • 22 ナチュラル:肌なじみと落ち着いた印象を求めたい
  • 23 ベージュ:健康的で落ち着いたベージュ系に仕上げたい

特に17と21なら「明るさを足すか自然になじませるか」、21と22なら「自然な明るさを残すか、さらに落ち着かせるか」を基準にすると違いを整理できます。

商品画像の色は照明やモニター環境によって見え方が変わるため、可能であれば店頭などでフェイスラインに試し、自然光に近い環境でも確認してみてください。

商品情報・成分・価格・カラー展開・販売状況などは変更される場合があるため、購入前にhinceブランド公式サイトや販売店の最新情報も確認してください。

化粧品の使用感や合う・合わないには個人差があります。使用中に赤み・腫れ・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医などへの相談も検討してください。

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