ヒンス リキッドチークの色選び|全5色を比較!イエベ・ブルベ別の選び方

ヒンス(hince)の「デューイーリキッドチーク」は、透けるような発色とツヤ感を楽しめるリキッドタイプのチークです。

日本公式オンラインストアで確認できるカラーは、LC001 ウォームフレークル、LC002 サンリットピーチ、LC003 クールフラッター、LC004 ハスキーモーヴ、LC005 ストラットレッドの全5色。さらに、パールを含まない「CLEAR」と、細かなパールを含む「SHINE」に分かれています。

色選びで迷ったときは、イエベ・ブルベだけで決めるよりも、「黄み・青みなどの色方向」「パールの有無」「どのくらいチークを目立たせたいか」の3点から絞ると選びやすくなります。

たとえば、暖かみのあるメイクなら01・02、ピンクラベンダーやモーヴ系なら03・04、赤を主役にしたいなら05が比較候補です。

この記事では、ヒンス デューイーリキッドチーク全5色の違いを整理したうえで、イエベ・ブルベや普段のメイクに合わせた色選びを解説します。

  1. ヒンス リキッドチークの色選びを先に比較
  2. ヒンス リキッドチーク全5色の違い
    1. LC001 ウォームフレークル|アプリコット×ゴールドパール
    2. LC002 サンリットピーチ|自然に取り入れやすいピーチベージュ
    3. LC003 クールフラッター|ピンクラベンダーのCLEARタイプ
    4. LC004 ハスキーモーヴ|ロージーモーヴ×シルバーバイオレットパール
    5. LC005 ストラットレッド|ストロベリーレッドで赤みを主役に
  3. イエベ・ブルベ別なら何色?パーソナルカラーは候補を絞る目安にする
    1. イエベ春なら01と02を比較
    2. イエベ秋も01・02を軸に普段のメイクと合わせる
    3. ブルベ夏なら03を軸に04とも比較
    4. ブルベ冬なら04・05も候補
  4. CLEARとSHINEの違いも色選びでは重要
  5. ヒンス リキッドチークで迷ったときの3ステップ
  6. 01と02、03と04で迷ったら何が違う?
    1. 01 ウォームフレークルと02 サンリットピーチの違い
    2. 03 クールフラッターと04 ハスキーモーヴの違い
  7. デューイーリキッドチークは少量ずつ重ねると色を調整しやすい
  8. 購入前は「デューイーリキッドチーク」か商品名を確認する
  9. ヒンス リキッドチークの色選びでよくある疑問
    1. ヒンス リキッドチークでパールなしは何色?
    2. イエベならサンリットピーチとウォームフレークルのどちらがいい?
    3. ブルベならクールフラッターとハスキーモーヴのどちらがいい?
    4. パーソナルカラーが分からない場合はどう選ぶ?
  10. まとめ|ヒンス リキッドチークは色とパールの2軸で選ぶと分かりやすい

ヒンス リキッドチークの色選びを先に比較

ヒンス デューイーリキッドチークは、単純に「イエベ用」「ブルベ用」と分けるより、公式が示しているカラーの特徴と質感を組み合わせて選ぶのが分かりやすいでしょう。

カラー 公式のカラー説明 タイプ 選び方の目安
LC001
ウォームフレークル
アプリコット+ゴールドパール SHINE 暖かみのある色+パール感が欲しい
LC002
サンリットピーチ
ピーチベージュ CLEAR やわらかなピーチ系を使いたい
LC003
クールフラッター
ピンクラベンダー CLEAR 青みを含むピンク系を使いたい
LC004
ハスキーモーヴ
ロージーモーヴ+シルバーバイオレットパール SHINE モーヴ系とパール感を楽しみたい
LC005
ストラットレッド
ストロベリーレッド CLEAR 澄んだ赤系の血色感を足したい

黄み・オレンジ寄りの色が使いやすいなら01または02、青みピンク・ラベンダー・モーヴ系が使いやすいなら03または04から確認すると候補を絞りやすくなります。

05はアプリコットやラベンダーとは方向性が異なるストロベリーレッドなので、パーソナルカラーだけでなく「チークの赤みをどの程度目立たせたいか」で判断するとよいでしょう。

ヒンス リキッドチーク全5色の違い

LC001 ウォームフレークル|アプリコット×ゴールドパール

LC001 ウォームフレークルは、公式で「アプリコット with ゴールドパール」と説明されているSHINEタイプです。

5色の中では、黄みやオレンジ方向のメイクと組み合わせやすいカラー。さらにゴールドパールが入っているため、単純に血色感だけを足すというより、ツヤを含んだチークメイクを楽しみたいときの候補になります。

  • コーラル・オレンジ・ベージュ系のリップをよく使う
  • 暖かみのあるチークカラーが好み
  • パール入りの仕上がりが好き
  • ツヤを感じる頬に仕上げたい

一方、パールを入れずにピーチ系の色だけを楽しみたい場合は、CLEARタイプの02 サンリットピーチと比較すると選びやすくなります。

LC002 サンリットピーチ|自然に取り入れやすいピーチベージュ

LC002 サンリットピーチは、ピーチベージュのCLEARタイプです。

01 ウォームフレークルと同じく暖かみのあるメイクで比較しやすい色ですが、02にはパールがありません。「ゴールドパールまで入れたいか」が01と02を分ける大きな判断材料になります。

  • ピーチ・コーラル系のメイクが多い
  • チークのパール感は控えたい
  • ベージュを含んだやわらかな色が好き
  • アイメイクやリップを主役にしたい

01と02で迷ったら、パール感を楽しむなら01、パールなしのピーチベージュなら02と考えるとシンプルです。

LC003 クールフラッター|ピンクラベンダーのCLEARタイプ

LC003 クールフラッターは、公式でピンクラベンダーと説明されているCLEARタイプです。

黄みのあるアプリコットやピーチより、青みを含んだピンク・ラベンダー系を普段から選ぶ人にとって比較しやすいカラーです。

  • ピンク・ラベンダー系のメイクが多い
  • 青みを含んだチークを探している
  • パールなしの仕上がりが好き
  • ローズ・モーヴ系のリップと合わせたい

同じく青み方向で考えやすい04 ハスキーモーヴとの大きな違いは、03がCLEAR、04がSHINEであること。パールを入れずにピンクラベンダーを使いたいなら03から検討しやすいでしょう。

LC004 ハスキーモーヴ|ロージーモーヴ×シルバーバイオレットパール

LC004 ハスキーモーヴは、ロージーモーヴにシルバーバイオレットパールを組み合わせたSHINEタイプです。

03 クールフラッターよりモーヴ方向を選びたいときや、カラーだけでなくパール感も加えたいときに比較したい色です。

  • ローズ・モーヴ系のメイクが好き
  • 青みを含むカラーを選ぶことが多い
  • シルバー系のパールが好み
  • 落ち着いた色方向とツヤ感を両立したい

03と04で迷うなら、パールなしのピンクラベンダーは03、シルバーバイオレットパール入りのロージーモーヴは04と整理できます。

LC005 ストラットレッド|ストロベリーレッドで赤みを主役に

LC005 ストラットレッドは、ストロベリーレッドのCLEARタイプです。

01〜04のように「アプリコット」「ピーチ」「ラベンダー」「モーヴ」から選ぶのではなく、はっきりと赤方向のチークを取り入れたい人が比較しやすいカラーです。

  • 赤系のチークを使いたい
  • 頬の血色感をメイクのポイントにしたい
  • パールは入れたくない
  • ピンクやオレンジよりレッド系が好み

デューイーリキッドチークは少量ずつ重ねられるため、赤みを強く出したくない場合は最初から多く塗らず、薄く重ねながら調整する方法が向いています。

イエベ・ブルベ別なら何色?パーソナルカラーは候補を絞る目安にする

ヒンス リキッドチークの色選びでは、パーソナルカラーも参考になります。ただし、hince日本公式が全5色を「イエベ春用」「ブルベ夏用」のように分類しているわけではありません。

以下は公式のカラー説明をもとに、一般的な色の方向から候補を整理したものです。実際の見え方は肌の色、ベースメイク、塗布量、照明などでも変わるため、絶対的な分類ではありません。

パーソナルカラー 比較しやすい候補 選ぶときのポイント
イエベ春 01・02 アプリコットやピーチなど暖かみのある色から比較
イエベ秋 01・02 黄み系とのなじみを確認し、パールの有無で選ぶ
ブルベ夏 03・04 ピンクラベンダーやロージーモーヴから比較
ブルベ冬 04・05など モーヴやクリアなレッドが得意かを確認

イエベ春なら01と02を比較

黄みのある明るいコーラル・ピーチ系を使うことが多い人なら、01 ウォームフレークルと02 サンリットピーチが比較しやすい組み合わせです。

ゴールドパールを含む華やかなツヤを求めるなら01、パールなしのピーチベージュを求めるなら02という選び分けができます。

イエベ秋も01・02を軸に普段のメイクと合わせる

イエベ秋だから特定の1色に決める必要はありません。普段ブラウン・ベージュ・オレンジ・コーラル系のメイクが多い場合は、01と02を比較すると全体の色調を合わせやすくなります。

ただし、深みのある色が得意でもチークは淡く仕上げたい人もいます。季節分類だけでなく、普段使っているリップやアイシャドウとの組み合わせで判断しましょう。

ブルベ夏なら03を軸に04とも比較

青みピンクやラベンダー系をよく選ぶ場合は、03 クールフラッターが分かりやすい候補です。

もう少しモーヴ方向へ寄せたい場合や、パール入りの仕上がりが好きなら04 ハスキーモーヴも比較できます。

ブルベ冬なら04・05も候補

モーヴ系が得意なら04、クリアな赤をポイントにしたいなら05を候補にできます。

ただし、05は「ブルベ冬専用色」という意味ではありません。ストロベリーレッドという色そのものが好みか、普段のリップやアイメイクと組み合わせやすいかまで確認して選ぶほうが失敗を減らせます。

CLEARとSHINEの違いも色選びでは重要

ヒンス デューイーリキッドチークには、色だけでなくCLEARとSHINEという2種類の仕上がりがあります。

タイプ 該当カラー 特徴
CLEAR 02・03・05 パールなしでカラーそのものを楽しみやすい
SHINE 01・04 細かなパールを含み、光を感じる仕上がり

ここはパーソナルカラーとは別に考えるのがポイントです。

たとえば黄み系が得意でも、「パール入りチークが好き」なら01、「パールなしが好き」なら02と選べます。青み系なら同様に、パールなしの03とパール入りの04を比較できます。

色で2〜3色まで絞ったあと、最後にCLEARかSHINEかで決めると、5色すべてを一度に比較するより選びやすくなります。

ヒンス リキッドチークで迷ったときの3ステップ

パーソナルカラーが分からない場合でも、普段のメイクから候補を絞れます。

  1. 普段使うリップの色を確認する
    コーラル・オレンジ・ベージュ系が多いなら01・02、ローズ・モーヴ・青みピンク系が多いなら03・04から確認します。
  2. パールの有無を決める
    パール入りなら01・04、パールなしなら02・03・05です。
  3. チークを主役にするか決める
    やわらかな色方向ならピーチやラベンダー系、赤をポイントにしたいなら05も比較します。

この方法なら、「イエベかブルベか分からない」「診断結果と好きな色が違う」という場合でも選びやすくなります。

01と02、03と04で迷ったら何が違う?

ヒンス リキッドチークでは、似た方向の色を2色ずつ比較すると違いが見えやすくなります。

01 ウォームフレークルと02 サンリットピーチの違い

比較項目 01 ウォームフレークル 02 サンリットピーチ
色 アプリコット ピーチベージュ
パール ゴールドパールあり なし
タイプ SHINE CLEAR
選び方 暖かみ+ツヤ感を重視 ピーチ系の色をシンプルに楽しむ

暖色系という共通点だけで選ばず、パールを取り入れたいかどうかまで考えるのがポイントです。

03 クールフラッターと04 ハスキーモーヴの違い

比較項目 03 クールフラッター 04 ハスキーモーヴ
色 ピンクラベンダー ロージーモーヴ
パール なし シルバーバイオレットパールあり
タイプ CLEAR SHINE
選び方 ラベンダーピンク方向を重視 モーヴ方向+パール感を重視

青み系という点だけを見るのではなく、明るいピンクラベンダー方向か、ロージーモーヴ方向かを普段のメイクと照らし合わせてみましょう。

デューイーリキッドチークは少量ずつ重ねると色を調整しやすい

リキッドチークは、商品画像で見た色だけでなく、塗る量によっても印象が変わります。

hince日本公式では、チップから直接たくさん頬へ付けるのではなく、一度手の甲に出し、少量ずつ頬に置いて指先でやさしく叩くようになじませる方法が案内されています。

  1. チップで適量を取る
  2. 一度手の甲に出す
  3. 少量を頬に置く
  4. 指先でやさしく叩くようになじませる
  5. 足りない部分だけ重ねる
  6. 最後に肌との境目をパフなどでぼかす

特に05 ストラットレッドなど赤みをしっかり感じるカラーは、最初から量を増やすより、薄い状態から少しずつ調整したほうが仕上がりをコントロールしやすくなります。

購入前は「デューイーリキッドチーク」か商品名を確認する

現在のhinceには、デューイーリキッドチーク以外にも複数のチーク・リップ&チーク商品があります。

そのため、通販などで探すときは「ヒンス チーク」だけではなく、商品名が「デューイーリキッドチーク」になっているかを確認しましょう。

日本公式オンラインストアでは、2026年8月確認時点でデューイーリキッドチークは6mL・全5色として掲載されています。価格や在庫、取扱カラーについては購入時点で改めて確認してください。

ヒンス リキッドチークの色選びでよくある疑問

ヒンス リキッドチークでパールなしは何色?

パールなしのCLEARタイプは、02 サンリットピーチ、03 クールフラッター、05 ストラットレッドです。

パール入りのSHINEタイプは、01 ウォームフレークルと04 ハスキーモーヴです。

イエベならサンリットピーチとウォームフレークルのどちらがいい?

黄み系のカラーが使いやすい場合は、どちらも比較候補になります。違いを決めやすいのはパールです。

ゴールドパール入りのアプリコットを選びたいなら01 ウォームフレークル、パールなしのピーチベージュなら02 サンリットピーチと考えてみてください。

ブルベならクールフラッターとハスキーモーヴのどちらがいい?

ピンクラベンダーをパールなしで使いたいなら03 クールフラッター、ロージーモーヴとシルバーバイオレットパールを組み合わせたいなら04 ハスキーモーヴが比較候補です。

「ブルベだから○番」と決めるのではなく、普段使っているリップやアイシャドウがラベンダー寄りか、ローズ・モーヴ寄りかも確認すると選びやすくなります。

パーソナルカラーが分からない場合はどう選ぶ?

パーソナルカラーが分からなくても問題ありません。まず普段使っていて違和感の少ないリップやアイシャドウの色を確認しましょう。

  • コーラル・オレンジ・ベージュ系が多い → 01・02から比較
  • ピンク・ラベンダー・モーヴ系が多い → 03・04から比較
  • 赤をポイントにしたい → 05も比較

さらにパールの有無を決めれば、候補を絞りやすくなります。

まとめ|ヒンス リキッドチークは色とパールの2軸で選ぶと分かりやすい

ヒンス デューイーリキッドチークの色選びでは、イエベ・ブルベだけで1色に決める必要はありません。

  • 暖かみのあるアプリコット+ゴールドパールなら01 ウォームフレークル
  • パールなしのピーチベージュなら02 サンリットピーチ
  • パールなしのピンクラベンダーなら03 クールフラッター
  • ロージーモーヴ+シルバーバイオレットパールなら04 ハスキーモーヴ
  • パールなしのストロベリーレッドなら05 ストラットレッド

まず普段似合いやすい色方向から2色程度に絞り、最後にCLEARかSHINEかを選ぶと、自分のメイクに合わせたカラーを見つけやすくなります。

パーソナルカラーは便利な目安ですが、同じイエベ・ブルベでも似合いやすい明るさや鮮やかさ、好みの仕上がりは異なります。公式のカラー画像だけでなく、可能であれば店頭のテスターなどでも実際の発色を確認して選びましょう。

商品情報・成分・価格・カラー展開・販売状況などは変更される場合があるため、購入前にブランド公式サイトや販売店の最新情報も確認してください。

化粧品の使用感や合う・合わないには個人差があります。使用中に赤み・腫れ・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は医療機関などへの相談も検討してください。

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